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2022.08.28(日)おしらせ

9/2~9/15上映スケジュールのご案内

平素よりシアター・エンヤをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、9/2~9/15の上映スケジュールのお知らせです。


★上映作品★
◆『イントロダクション
上映日:9/2(金)~9/8(木)
第71回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門 銀熊賞(最優秀脚本賞)受賞作品。
独自のスタイルで国際的に高く評価される韓国の名匠ホン・サンスが、モラトリアムな時期をさまようひとりの青年をめぐる物語を、モノクロームの映像で詩情豊かにつづった青春映画。
将来の進路も決まらず、何者にもなれずにいる青年ヨンホ。韓国とベルリンを舞台に、折り合いの悪い父、夢を追うため海外へと旅立った恋人ジュウォン、ヨンホの進路を心配する母との再会と3つの“抱擁”を通し、彼の人生をひも解いていく。

◆『あなたの顔の前に
上映日:9/2(金)~9/8(木)
韓国の名匠ホン・サンスがベテラン女優イ・ヘヨンを主演に迎え、ひとりの中年女性の心の旅を描いたヒューマンドラマ。
長い間アメリカで暮らしていた元女優のサンオクは、突然韓国に帰国し、妹ジョンオクのもとを訪れる。母を亡くして以来ずっと疎遠になっていた家族と再会するサンオクだったが、帰国の理由を明かそうとせず、その内面には深い葛藤が渦巻いていた。思い出の地を巡り、捨て去った過去と向き合いながら、心の拠りどころを見いだしていくサンオクの1日の出来事を描き出す。

◆『森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民
上映日:9/2(金)~9/4(日)
タイやラオスの森で暮らす少数民族・ムラブリ族を追ったドキュメンタリー。
インドシナ半島のゾミアと呼ばれる山岳地帯で、森の中を移動しながら狩猟採集生活を続けてきたムラブリ族。バナナの葉と竹で寝屋をつくって野営し、平地民から姿を見られずに暮らす彼らのことを、タイの人々は「黄色い葉の精霊」と呼ぶ。
ドキュメンタリー映画「ベオグラード1999」などの金子遊監督が、ムラブリ族の言葉を研究する言語学者・伊藤雄馬氏とともに2年にわたってムラブリ族の姿を記録。タイ北部に暮らすムラブリ族最大のコミュニティを取材するほか、ラオスで昔ながらの狩猟採集を続けるグループへの接触を試み、ムラブリ族の謎めいた生活を世界で初めて撮影することに成功した。
9/2~9/4 舞台挨拶予定 詳しくはこちら

◆『TELL ME ~hideと見た景色~
上映日:9/5(月)~9/15(木) ※9/9(金)休映
1998年5月に急逝した「X JAPAN」ギタリストのhide。ソロアーティストとしても活躍した彼が遺した音楽を、世に届けるため奮闘する弟と仲間たちの姿を描いたドラマ。
葬儀には約5万人が訪れるなど、その早すぎる別れが惜しまれたhide。マネージャーを務めていた弟の松本裕士は、兄と過ごした子ども時代からの日々を思い返していた。hideは、制作途中だったアルバムとともに、全国ツアーが決定していた。兄の遺志を継いだ裕士は、hide本人不在という異例の状況の中、hideの音楽を世に届けるため、hideの共同プロデューサーI.N.A.ら仲間たちとともに動き出す。

◆『モガディシュ 脱出までの14日間
上映日:9/9(金)~9/15(木)
2021年度の韓国映画No.1の大ヒット作。
韓国民主化から3年、ソウル五輪からわずか2年後の1990年、ソマリアで内戦に巻き込まれた韓国と北朝鮮の大使館員たちによる脱出劇を映画化。
ソウル五輪を成功させた韓国は1990年、国連への加盟を目指して多数の投票権を持つアフリカ諸国でロビー活動を展開。ソマリアの首都モガディシュに駐在する韓国大使ハンも、ソマリア政府上層部の支持を取り付けようと奔走していた。一方、韓国に先んじてアフリカ諸国との外交を始めていた北朝鮮も同じく国連加盟を目指しており、両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。そんな中、ソマリアで内戦が勃発。各国の大使館は略奪や焼き討ちにあい、外国人にも命の危険が迫る。大使館を追われた北朝鮮のリム大使は、職員と家族たちを連れ、絶対に相容れない韓国大使館へ助けを求めることを決める。

◆『LOVE LIFE
上映日:9/9(金)~9/22(木) ※9/16~9/22 バリアフリー日本語字幕版上映予定
ミュージシャンの矢野顕子が1991年に発表したアルバム「LOVE LIFE」に収録された同名楽曲をモチーフにした、「愛」と「人生」に向き合う夫婦の物語。
再婚した夫・二郎と愛する息子の敬太と、日々の小さな問題を抱えながらも、かけがえのない時間を過ごしていた妙子。しかし、再婚して1年が経とうとしたある日、夫婦は悲しい出来事に襲われる。そして、悲しみに沈む妙子の前に、失踪した前の夫であり敬太の父親でもあるパクが戻ってくる。再会を機に、ろう者であるパクの身の回りの世話をするようになる妙子。一方の二郎も、以前つきあっていた女性の山崎と会っていた。悲しみの先で妙子は、ある選択をする。

◆『てぃだ ~いつか太陽の下を歩きたい~
上映日:9/9(金)~9/11(日)
東京から逃げるように石垣島にやってきた主人公が、島の自然や人のあたたかさに触れ、再び人を信じようとしていく姿を描いたヒューマンサスペンス。
末期がんの母の看病をしながら東京の工場で働く高橋まどかは、彼氏からのDVから逃れるため、母や仕事、すべてを捨てて逃げるように石垣島へやってきた。到着早々、まどかはタクシーに荷物を持ち逃げされてしまうが、たまたま通りがかった吉岡里美に助けられ、里美の案内である居酒屋へと向かう。気落ちするまどかを元気づけようとダイビングに誘ったり観光案内を買って出る店長や常連客たち。その温かさに触れ、まどかは徐々に島の人に心を開いていく。しかし、石垣島マラソンの日、島にある事件が起こってしまう。

★毎月第2金曜日は「花筐の日」★
9月は9/9(金)のam10:00~。鑑賞料金は今まで通り唐津市民600円、そのほかの地域の方は1,000円です。

★新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力をお願いします★
詳細は公式ホームページ「【7/19更新版】新型コロナウイルス感染防止対策について」をご覧ください。特に、ワクチン接種の有無に関わらず、マスクの着用をお願いします。また、感染症対策中の劇場内、及びロビーでのお食事もご遠慮ください。映画館の換気システムについてもご紹介していますので、合わせてご確認ください。

★ふるさと納税でシアター・エンヤの活動を応援してください★
シアター・エンヤを運営する「一般社団法人Karatsu Film Project」は、「佐賀県NPO支援ふるさと納税」の支援対象団体となっています。当団体では、活動を応援していただくため、ふるさと納税支援を募っています。
▼詳しくはコチラ▼
https://theater-enya-supporters.com/furusato/

今後、新型コロナウイルスの影響により、上映時間等が変更、または、中止になる可能性もございます。最新情報は随時公式サイトにUPしておりますので、ご来場の際にはご確認をお願いします。
皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

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