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2022.10.09(日)おしらせ

10/14~10/27上映スケジュールのご案内

平素よりシアター・エンヤをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、10/14~10/27の上映スケジュールのお知らせです。


★上映作品★
◆『異動辞令は音楽隊!
上映日:上映中~10/20(木)
話題作、引き続き上映します!
「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が阿部寛を主演に迎え、最前線の刑事から警察音楽隊に異動させられた男の奮闘を描いたヒューマンドラマ。
部下に厳しく、犯人逮捕のためなら手段を問わない捜査一課のベテラン刑事・成瀬司。高齢者を狙ったアポ電強盗事件を捜査する中で、令状も取らず強引な捜査を繰り返した結果、広報課内の音楽隊への異動を言い渡されてしまう。不本意ながらも音楽隊を訪れる成瀬だったが、そこにいたのは覇気のない隊員ばかりで……。

◆『サバカン SABAKAN
上映日:上映中~10/20(木)
口コミでジワジワお客様が増えています!引き続き上映!!
1980年代の長崎を舞台に、2人の少年が繰り広げる冒険と、それぞれの家族との愛情に満ちた日々を描いた青春ドラマ。
1986年、夏。斉藤由貴とキン肉マン消しゴムが大好きな小学5年生の久田は、夫婦ゲンカばかりだが愛情深い両親や弟と暮らしている。ある日彼は、家が貧しく同級生から避けられている竹本と、イルカを見るため海へ出かける。溺れそうになったり不良に絡まれたりと様々なトラブルに遭遇しながらも友情を育んでいく久田と竹本だったが、やがて別れを予感させる悲しい事件が起こる。

◆『映画はアリスから始まった
上映日:10/15(土)~10/21(金)
ハリウッドの映画製作システムの原型を作った世界初の女性映画監督アリス・ギイの生涯に迫るドキュメンタリー。
世界初の劇映画「キャベツ畑の妖精」など監督・脚本家・プロデューサーとして1000以上もの作品を手がけ、クローズアップ、特殊効果、カラー映画、音の同期といった現在の標準的な映画製作技法を数多く生み出したアリス・ギイ。リュミエール兄弟やジョルジュ・メリエスと並ぶ映画黎明期のパイオニアでありながら、これまで映画史から忘れ去られてきた。彼女の功績と人生をひも解いていく。

◆『アリス・ギイ監督短編集
上映日:10/15(土)~10/16(日)
『映画はアリスから始まった』公開記念、2日間限定のスペシャル・プログラム!
世界で初めて物語映画を監督したフランスの映画監督・脚本家・プロデューサー、アリス・ギイが監督した短編作品13本を一挙上映。

◆『なまず
上映日:10/21(金)~10/27(木)
ある女性看護師の周囲で起こる奇妙な人間模様をポップな映像でブラックユーモアたっぷりに描いた、韓国の恋愛群像劇。
ソウル郊外の病院で、1枚の恥ずかしいレントゲン写真が流出する騒ぎが起こる。看護師のユニョンは、その写真が自分と恋人ソンウォンを写したものだと誤解。イ副院長は写真の主をユニョンと決めつけ、彼女に自宅待機を命じる。同じ頃、韓国各地で巨大な穴が出現する怪現象が発生。無職だったソンウォンは埋め戻し工事の職を得るが、仕事中に大切な指輪を紛失してしまう。ソンウォンは同僚を疑い、ユニョンはソンウォンが嘘をついているのではないかと考える。病院の水槽では、そんなゴタゴタを1匹のなまずが見つめていた。

◆『夜明けまでバス停で
上映日:10/21(金)~10/27(木)
「痛くない死に方」の高橋伴明監督が板谷由夏を主演に迎え、バス停で寝泊まりするホームレスにならざるを得なかった女性を主人公に、社会的孤立を描いたドラマ。
昼間はアトリエで自作アクセサリーを販売し、夜は焼き鳥屋で住み込みのパートとして働く北林三知子。しかし突然訪れたコロナ禍により、仕事も住む家も失ってしまう。新しい仕事は見つからず、ファミレスや漫画喫茶も閉まっている。行き場をなくした彼女がたどり着いたのは、街灯の下にポツリとたたずむバス停だった。誰にも弱みを見せられないままホームレスとなった三知子は、公園で古参ホームレスのバクダンと出会う。

◆『長崎の郵便配達
上映日:10/21(金)~10/27(木)
「ローマの休日」のモデルになったと言われるイギリスのタウンゼンド大佐と、長崎で被ばくした少年との交流を描いたドキュメンタリー。
戦時中にイギリス空軍の英雄となり、退官後は英国王室に仕えたピーター・タウンゼンド大佐。1950年代にはマーガレット王女との恋が報じられ、世界中から注目を浴びた。その後ジャーナリストとなった彼は、長崎で被ばくした男性・谷口稜曄さんを取材し、1984年にノンフィクション小説「THE POSTMAN OF NAGASAKI」を発表する。谷口さんは16歳の時に郵便配達中に被ばくし、その後生涯をかけて核廃絶を世界に訴え続けた。
映画ではタウンゼンド大佐の娘で女優のイザベル・タウンゼントが2018年に長崎を訪れ、著書とボイスメモを頼りに父と谷口さんの思いをひも解いていく姿を追う。

◆『劇場版 荒野に希望の灯をともす
上映日:10/23(日)~11/3(木)
2019年、アフガニスタンで用水路建設に邁進するなか武装勢力に銃撃されて死去した医師・中村哲の足跡を追ったドキュメンタリー。これまでにテレビなどで放送された映像に、未公開映像、最新の現地映像も加えて劇場版として再編集。
アフガニスタンとパキスタンで35年にわたり、病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた中村哲医師。現地の人びとにその誠実な人柄が信頼され、医療支援が順調に進んでいた2000年、アフガニスタンの地を大干ばつが襲う。農業は壊滅し、人びとは渇きと飢えで命を落とす中、中村医師は医療で人びとを救うことに限界を感じる。そこで彼は医療行為のかたわら、大河クナールから水を引き、用水路を建設するという事業をスタートさせる。

★10/25 シアターエンヤ開館3周年★
おかげさまで、10/25にシアターエンヤはオープンから3周年を迎えます。お客様の日頃からのご愛顧に感謝して、
10/21(金)~10/27(木)に映画をご鑑賞の皆様全員に、次回からご利用可能な【500円鑑賞割引券】をプレゼントします!

★毎月第2金曜日は「花筐の日」★
10月は10/14(金)のam10:00~。鑑賞料金は今まで通り唐津市民600円、そのほかの地域の方は1,000円です。

★新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力をお願いします★
詳細は公式ホームページ「【7/19更新版】新型コロナウイルス感染防止対策について」をご覧ください。マスクの着用のご協力をお願いします。また、感染症対策中の劇場内、及びロビーでのお食事もご遠慮ください。映画館の換気システムについてもご紹介していますので、合わせてご確認ください。

★ふるさと納税でシアター・エンヤの活動を応援してください★
シアター・エンヤを運営する「一般社団法人Karatsu Film Project」は、「佐賀県NPO支援ふるさと納税」の支援対象団体となっています。当団体では、活動を応援していただくため、ふるさと納税支援を募っています。
▼詳しくはコチラ▼
https://theater-enya-supporters.com/furusato/

今後、新型コロナウイルスの影響により、上映時間等が変更、または、中止になる可能性もございます。最新情報は随時公式サイトにUPしておりますので、ご来場の際にはご確認をお願いします。
皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

▼THEATER ENYA事務局
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