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2022.11.01(火)おしらせ

【唐津くんち期間限定!】『花筐/HANAGATAMI』関連グッズ10%OFFのお知らせ

平素よりシアター・エンヤをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
3年ぶりに11月2,3,4日の3日間にわたり開催される「唐津くんち」。大林宣彦監督作・唐津古里映画花筐/HANAGATAMIのクライマックスでは、14台の曳山が勇壮に松原を通り過ぎていきます。エンドロールで流れる池畑慎之介が歌う曳山囃子は、この映画の魂が唐津くんちであることを表現しています。
唐津くんちは、唐津神社に奉納される神事で、14台の絢爛豪華な曳山が主に唐津の町家街を引き回されます。2日は宵山と称し照明が曳山の漆に映えとても美しいものです。そしてメインは3日の御旅所巡行。御旅所の砂地を引き込み、引き出しは曳子たちの晴れ姿です。この曳山の最初は刀町の「赤獅子」で、文政2(1819)年に石崎嘉兵衛によって製作されました。以後、明治5(1876)年まで14台が製作されました。そして2016年には世界文化遺産ユネスコに登録されました。

劇中では、鵜飼(満島真之介)は五番曳山魚屋町・鯛ヤマを、あきね(山崎紘菜)の実家は十二番曳山京町の珠取獅子を、品川徹演じる唐津くんちのおじいさんは、一番曳山赤獅子をひいています。

『花筐/HANAGATAMI』はオール唐津ロケ作品。約40ヶ所で撮影し、延べ約3,000人の市民がボランティアやエキストラで参加しました。そこにはいろんなエピソードがあり、下記のエピソードサイトでご紹介しています。
http://karatsu-hanagatami.jp/index.html

そんな唐津くんちと縁の深い『花筐/HANAGATAMI』。シアター・エンヤでは、唐津くんちが開催される11月2,3,4日の3日間限定で、『花筐/HANAGATA』の関連グッズを10%OFFで販売します!
▼関連グッズはコチラ
『花筐/HANAGATAMI』DVD 5,170円 ⇒ 4,653円
『花筐/HANAGATAMI』Blu-ray 6,380円 ⇒ 5,742円
『花筐/HANAGATAMI』パンフレット 1,000円 ⇒ 900円

この機会に、唐津が誇る映画『花筐/HANAGATAMI』の世界に、浸ってみませんか?

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シアター・エンヤを運営する「一般社団法人Karatsu Film Project」は、「佐賀県NPO支援ふるさと納税」の支援対象団体となっています。当団体では、活動を応援していただくため、ふるさと納税支援を募っています。
『花筐/HANAGATAMI』のDVDやBlu-rayも返礼品としてご用意しています!
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