Films

上映作品

5月28日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:138分

ある人質 生還までの398日

2019年製作/138分/G/デンマーク・スウェーデン・ノルウェー合作
原題:SER DU MÅNEN, DANIEL
配給:ハピネット(配給協力: ギグリーボックス)
この作品の上映日
  • 05/11
    (火)
  • 05/12
    (水)
  • 05/13
    (木)
  • 05/14
    (金)
  • 05/15
    (土)
  • 05/16
    (日)
  • 05/17
    (月)
05/11 (火)

上映はありません

05/12 (水)

上映はありません

05/13 (木)

上映はありません

05/14 (金)

上映はありません

05/15 (土)

上映はありません

05/16 (日)

上映はありません

05/17 (月)

上映はありません

作品紹介

ISの人質となった若き写真家と
救出のために奔走した家族の感動の実話

戦争の中の日常を撮り、世界に伝えたい――。
そんな熱い思いを抱いて内戦中のシリアに渡った24歳の若き写真家が、突然誘拐された。拷問と飢えに苦しみ、恐怖と不安に苛まれる地獄の日々を彼はいかにして耐え抜いたのか? そして絶望しそうになる日々の中、彼を救出するためにごく普通の生活を営んでいた家族は、いかなる方法を実践したのか? 
ぼくは、生きて帰れるのか――
若き写真家が体験した地獄と、不可能に挑んだ家族の398日間とは?
衝撃の実話に基づく感動の救出劇!

24歳だった2013年5月から翌2014年6月まで、398日間にわたってシリアで過激派組織IS(イスラム国)の人質となり、奇跡的に生還を果たしたデンマーク人の写真家ダニエル・リューの衝撃の実話が映画化された。 これは、ダニエルの過酷な体験と、決して諦めなかった家族の奔走を描いたスリリングにして感動的な物語であり、ISの真実を人質の視点で内側から初めて本格的に描いた映画でもある。また、知られざる人質救出の専門家の活躍ぶりも見逃せない。

生と死の狭間で育まれる人質同士の友情、浮かび上がる人間の尊厳と〈愛〉というテーマが浮かび上がってくる。

監督
ニールス・アルデン・オプレヴ
出演
エスベン・スメド/トビー・ケベル/アナス・W・ベアテルセン/ソフィー・トルプ
原作
プク・ダムスゴー「ISの人質 13カ月の拘束、そして生還」(光文社新書刊)
配給
ハピネット(配給協力: ギグリーボックス)
公式サイト
https://398-movie.jp/

© TOOLBOX FILM / FILM I VÄST / CINENIC FILM / HUMMELFILM 2019