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上映作品

2月8日(火)より上映

新作料金 G 上映時間:115分

かそけきサンカヨウ

2021年製作/115分/G/日本
配給:イオンエンターテイメント
この作品の上映日
  • 01/20
    (木)
  • 01/21
    (金)
  • 01/22
    (土)
  • 01/23
    (日)
  • 01/24
    (月)
  • 01/25
    (火)
  • 01/26
    (水)
01/20 (木)

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01/21 (金)

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01/23 (日)

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01/24 (月)

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01/25 (火)

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01/26 (水)

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作品紹介

早くに大人にならざるを得なかった少女
彼女を取り巻く家族と淡い恋の物語

幼い頃に母が家を出て、ひとりで暮らしを整えられるようになっていった陽は、帰宅してすぐに台所に立ち、父とふたり分の夕飯の支度にとりかかるのが日課だ。ある夜、父が思いがけないことを陽に告げる。
「恋人ができた。その人と結婚しようと思う」
ふたり暮らしは終わりを告げ、父の再婚相手である美子とその連れ子の4歳のひなたと、4人家族の新たな暮らしが始まる。新しい暮らしへの戸惑いを同じ高校の美術部に所属する幼なじみの陸に打ち明ける陽。実の母・佐千代への想いを募らせていた陽は、それが母であることは伏せたまま、画家である佐千代の個展に陸と一緒に行く約束をするが・・・。

人気作家の窪美澄が2014年に発表した短編集の中の一篇「かそけきサンカヨウ」の映画化を切望し、メガホンをとったのは『愛がなんだ』(2019)のヒット以降数々の良作を手がけ、その動向に注目が集まる今泉力哉監督。幼い頃に母と別れ、早くに大人にならざるを得なかった少女・陽の成長を、父や新しい家族との間に生まれる確執と交流、そして同級生・陸との“淡い恋愛感情”を交えつつ、やさしい物語として織り上げた。
雨に濡れると花びらが半透明になるサンカヨウのように、誰かとかかわる中で時に傷付きながらも新たな自分を見出し、輝いていく。ささやかだけれど感情が動き、変化していく様を色合い豊かに伝える―そんな味わい深い映画が誕生した。

監督
志田彩良/井浦新/鈴鹿央士/菊池亜希子/西田尚美/石田ひかり
出演
今泉力哉
原作
窪美澄『水やりはいつも深夜だけど』(角川文庫刊)所収 「かそけきサンカヨウ」
配給
イオンエンターテイメント
公式サイト
https://kasokeki-movie.com/
備考
2/14(月)休映

©2020映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会