Films

上映作品

5月27日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:139分

とんび

2022年製作/139分/G/日本
配給:KADOKAWA
この作品の上映日
  • 05/20
    (金)
  • 05/21
    (土)
  • 05/22
    (日)
  • 05/23
    (月)
  • 05/24
    (火)
  • 05/25
    (水)
  • 05/26
    (木)
05/20 (金)

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05/21 (土)

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05/22 (日)

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05/23 (月)

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05/24 (火)

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05/25 (水)

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05/26 (木)

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作品紹介

永遠のベストセラー小説、重松 清「とんび」初の映画化
“とんびと鷹”で贈る、いつの世も変わることのない親子の絆を描く≪家族の物語≫

日本一不器用な男・ヤスは、愛する妻・美佐子の妊娠にも上手く喜びを表せない。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、“家族”は何よりの憧れだった。時は昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。アキラと名付けた息子のためにも、運送業者で懸命に働くヤスだったが、ようやく手にした幸せは、妻の事故死によって脆くも打ち砕かれる。悲しみに沈むヤスだったが、人情に厚い町の人々に叱咤激励され、彼らの温かな手を借りてアキラを育ててゆく。時は流れ、高校3年生になったアキラは、東京の大学を目指し合格を勝ち取る。だが、別居の寂しさを素直に伝えられないヤスは、「一人前になるまで帰って来るな!」とアキラを突き放す。そして昭和63年、久々に再会したヤスと大人になったアキラだったが──。

幾度途切れても必ず繋がってゆく親子の絆を描く、大ベストセラー小説、重松 清「とんび」。今この時代にこそ届けたいと、初の映画化が実現。主人公の、破天荒ながら愛すべき父・ヤス役には、圧巻の表現力と存在感を放つ阿部 寛。ヤスの息子・アキラ役には、若手実力派の中でも突出した才能を発揮する北村匠海。多くの深遠な物語をエンターテイメントとして昇華させてきた『64 -ロクヨン-』『糸』などの瀬々敬久監督の元に、薬師丸ひろ子、杏、安田 顕、大島優子、麻生久美子、他豪華キャストが集結した。さらに、日本中に愛と勇気を与え続けるアーティストゆずにより書き下ろされた主題歌「風信子」が、エンディングを彩る。これは、古き良き時代の物語にとどまらない、新たな時代への希望を予感させる今、そして未来へ繋がる≪家族の絆の物語≫。

監督
瀬々敬久
出演
阿部寛/北村匠海/杏/安田 顕/大島優子/麿 赤兒/麻生久美子/薬師丸ひろ子
原作
重松 清「とんび」(角川文庫刊)
主題歌
ゆず「風信子」
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://movies.kadokawa.co.jp/tonbi/

© 2022『とんび』製作委員会