Films

上映作品

7月31日(金)より上映

新作料金 R15+ 上映時間:92分

へヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!

2018年/91分/R15+/フィンランド・ノルウェー合作
原題:Hevi reissu / Heavy Trip
配給:SPACE SHOWER FILMS
この作品の上映日
  • 07/12
    (日)
  • 07/13
    (月)
  • 07/14
    (火)
  • 07/15
    (水)
  • 07/16
    (木)
  • 07/17
    (金)
  • 07/18
    (土)
07/12 (日)

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作品紹介

<ブルース・ブラザース><スパイナル・タップ><デトロイト・ロック・シティ>の系譜に 新たな閃光を放つ、今年度最も魂を震わせる音楽映画が遂に日本上陸!

フィンランド北部、何もない田舎の村。退屈な日々を送る25歳のトゥロは、“終末シンフォニック・トナカイ粉砕・反キリ スト・戦争推進メタル”というジャンルを標榜する、4人組ヘヴィ・メタルバンドのボーカルだ。バンドは結成から12 年間、一度もステージに立つことなく、一曲もオリジナル楽曲を作ったこともなく、単なるコピーバンドだ。

だがある日、遂に自分たちの曲を作るという強い意志のもと、メンバーの試行錯誤の末にとてつもなくキラーな名曲が誕生した。また同時にひょんなことからノルウェーの巨大メタルフェスの主催者がメンバーの家を訪れ、バンドに千載一遇のチャンスが舞い降りる。
バンド名は“インペイルド・レクタム"(Impaled Rektum ※直訳すると直腸陥没)に決定、ハイウェイの自動速度取締機を使って初のアーティスト写真も撮った。だがいざ地元のライブハウスで初の前座を務めたとき、緊張したトゥロが大嘔吐するという前代未聞の惨劇に終わった。ノルウェーのフェス参戦も水の泡と化し、バンドは敢え無く解散した。さらに愛すべきドラマーのユンキがハイウェイを爆走中にトナカイを避けて事故で死んだ。
トゥロは亡き友人を想い涙し、自身の不甲斐なさを恨んだ。ユンキのため、仲間のため、そして自身のため、トゥロはバンドを再結成し、ノルウェーに乗り込む決意を固める。
残された 3 人は盗んだバンに墓地から掘り起こしたユンキの棺桶を乗せ、精神科病院からドラマーを誘拐したのちノルウェーへと逃亡。
フィンランド警察から追われ険しいフィヨルドを駆けながら夢のフェスを目指す。
だが国境では彼らの前にノルウェーの “デルタ部隊”が立ちはだかる。

進め!インペイルド・レクタム!目指せ巨大フェス!
フィンランドが誇るインペイルド・レクタム誕生の瞬間を、メタル満載、盗難事件あり、バイキング船の堂々たる巡航あり、果てはフィンランドとノルウェーの武力紛争にロマンスもあり!で描く、まさに破天荒な鋼鉄のロードムービーが日本上陸。
メタルファン熱狂の今をときめくインペイルド・レクタム待望の映画であり、フィンランド映画史上最大規模の巨費を投じたコメディ映画である。

監督のユーソ・ラーティオ、ユッカ・ヴィドゥグレンは本作品で長編デビュー。SXSW2018で上映され高評価のレヴューを獲得後、数多くの映画祭に出品されている話題作。音楽を担当しているのはフィンランドを代表するヘヴィ・メタルバンド、ストラトヴァリウスでも活躍するラウリ・ポラー。

監督
ユーソ・ラーティオ/ユッカ・ヴィドゥグレン
出演
ヨハンネス・ホロパイネン/ミンカ・クーストネン/ヴィッレ・ティーホネン/マックス・オヴァスカ/マッティ・シュルヤ/ルーン・タムティ
配給
SPACE SHOWER FILMS
公式サイト
http://heavy-trip-movie.com/
備考
音楽映画特集:第3弾作品

© Making Movies, Filmcamp, Umedia, Mutant Koala Pictures 2018