Films

上映作品

9月11日(金)より上映

旧作料金 G 上映時間:102分

ぼけますから、よろしくお願いします。

2018年/102分/G/日本
配給:ネツゲン
この作品の上映日
  • 08/13
    (木)
  • 08/14
    (金)
  • 08/15
    (土)
  • 08/16
    (日)
  • 08/17
    (月)
  • 08/18
    (火)
  • 08/19
    (水)
08/13 (木)

上映はありません

08/14 (金)

上映はありません

08/15 (土)

上映はありません

08/16 (日)

上映はありません

08/17 (月)

上映はありません

08/18 (火)

上映はありません

08/19 (水)

上映はありません

作品紹介

母、87歳、認知症。父、95歳、初めての家事。
カメラを向けて初めて気づいた。両親がお互いを思い合っているということ。

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。一人っ子の娘が、故郷を離れ結婚もせず好きな仕事に没頭している姿を、両親は文句も言わずに遠くから見守っていた…
45歳の時に「私」は乳がんになり、母は上京して不安な「私」に寄り添って看病してくれた。めそめそしてばかりの娘を、母がユーモアたっぷりの愛情で支える姿は、セルフドキュメンタリー「おっぱいと東京タワー~私の乳がん日記」として放送され、大きな反響を呼んだ。その頃から「私」は、故郷の両親との思い出作りのために「家族の記録」を撮り始めたのだが、2013年頃から、撮ったテープの中に少しずつ母のほころびが見え隠れしてきた…
2014年、母はアルツハイマー型認知症の診断を受ける。その時から、90歳を超えた父が80代後半の母の介護をする日々がはじまる。「私」は実家に帰ることも考えるが、父の「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」という言葉に、思い留まる。そして「私」は、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始めた。
病気であることを突きつけられ苦悩する母、95歳で初めてリンゴの皮をむく父…認知症の患者を抱えた家族の日々を、娘である「私」の視点から丹念に描き、どの家族にも起こりうる普遍的な問題としてとらえたドキュメンタリーは、2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送すると、視聴者から再放送希望が殺到。その番組をもとに、映画用に追加取材と再編集を行った完全版である。

監督・撮影・語り
信友直子
配給
ネツゲン
公式サイト
http://www.bokemasu.com/

©「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会