Films

上映作品

4月9日(金)より上映

旧作料金 G 上映時間:100分

れいこいるか

2019年製作/100分/日本
配給:ブロードウェイ
この作品の上映日
  • 02/27
    (土)
  • 02/28
    (日)
  • 03/01
    (月)
  • 03/02
    (火)
  • 03/03
    (水)
  • 03/04
    (木)
  • 03/05
    (金)
02/27 (土)

上映はありません

02/28 (日)

上映はありません

03/01 (月)

上映はありません

03/02 (火)

上映はありません

03/03 (水)

上映はありません

03/04 (木)

上映はありません

03/05 (金)

上映はありません

作品紹介

阪神・淡路大震災で一人娘を亡くした夫婦の23年間をテーマにしたフィクション・ドラマ

1995年、神戸。伊智子と太助は、阪神淡路大震災により一人娘のれいこを亡くす。
その後二人は離婚し、それぞれの生活を始める。淡々とした日常の中、伊智子と太助は、徐々にれいこの死を受け入れていく。
2018年、久しぶりに再会した二人は、れいことの思い出の水族園へ行き、イルカショーを見るのだった。

『つぐない』『あなたを待っています』のいまおかしんじ監督が震災直後から原案を温め、震災後25年の節目を前に作品化。震災での娘の死を機に関係が悪化し、離婚した夫婦の絆の回復を、長田や三宮など神戸の街並みを舞台に描きだす。監督が「今やるなら、これまでの月日を描こう」と心に決め、2017年1月から撮影を始めた本作は、神戸の下町の風情が残る長田区の路地裏や酒店などを、いまおか監督自らが街を歩き回って探し出し、等身大の神戸を象徴する「震災前から残る風景」がロケ地に選ばれている。
関西演劇界で活躍する武田暁が映画初主演。夫役を北野武「HANA-BI」(98)、阪本順治「顔」(00)、中島哲也「下妻物語」(04)、園子温「恋の罪」(11)、瀬々敬久「64—ロクヨン」(16)と数々の個性派監督の映画に出演する河屋秀俊が演じ、現在進行形の悲しみを背負う2人を描き出すことに成功した。
いまおか監督は本作の公開に向けて「震災という大きな歴史の陰に隠れがちな、人びとの悲しみと喜びに思いをはせてほしい」と語っている。

監督
いまおかしんじ
出演
武田暁/河屋秀俊
配給
ブロードウェイ
公式サイト
https://reikoiruka.net-broadway.com/

© 国映株式会社