Films

上映作品

11月5日(金)より上映

旧作料金 PG12 上映時間:94分

わんぱく戦争

1961年製作/94分/PG12/フランス
原題:La guerre des boutons
配給:ユナイテッドエンタテインメント
この作品の上映日
  • 09/18
    (土)
  • 09/19
    (日)
  • 09/20
    (月)
  • 09/21
    (火)
  • 09/22
    (水)
  • 09/23
    (木)
  • 09/24
    (金)
09/18 (土)

上映はありません

09/19 (日)

上映はありません

09/20 (月)

上映はありません

09/21 (火)

上映はありません

09/22 (水)

上映はありません

09/23 (木)

上映はありません

09/24 (金)

上映はありません

作品紹介

美しい自然に囲まれた南フランスの片田舎
今日も悪ガキたちが”わんぱくマーチ”に乗って戦争ごっこに明け暮れる…

南フランスの片田舎。美しい自然の中で、今日も人々は平和な営みを続けている。だが、子供たちの世界は別だった。彼らは自分たちの秩序をつくり、その中であり余る生命力をぶつけ合うのだ。
となり合った二つの村、ロンジュヴェルヌとヴェルランの子供たちは、いつも睨み合っていた。
ロンジュヴェルヌの大将は体の大きいルブラック。片やヴェルランの首領はラズテック。戦場は村の境界にある砂地の原っぱ。勝った方が戦利品として相手の服のボタンをむしり取っていた。
ある日ルブラックは、戦いに負けてボタンを奪われた挙げ句、家に帰ると親に大目玉を食らってしまった。今度は何とか無傷で勝ちたい。そこである妙案を思いつくのだった…。

フランスの国民的作家ルイ・ペルゴーの小説「ボタン戦争」を舞台俳優出身の監督イヴ・ロベールが、『禁じられた遊び』のシナリオを書いたフランソワ・ボワイエと共同で脚色した作品。
南フランスの田舎の風景をバックに、軽快なタッチで描かれる子供たちによる争いは、当時のフランス社会を面白おかしく風刺している。日本も含め世界中でヒットし、その後も各国でリメイクが作られるなど人気を博した。中でも愛くるしいキャラクターの”ちびジビュス”の口癖「嫌になっちゃう、来なきゃよかったよ」はフランスではあまりにも有名な流行語となった。そんな不朽の名作が製作から60年の時を経て、デジタルリマスター版となってスクリーンに戻ってきた!出演した100人の子供たちは演技経験の全くない素人だったが、元気あふれる自然な演技に世界中の観客が魅了された。

監督
イヴ・ロベール
原作
ルイ・ペルゴー
出演
アンドレ・トルトン/ミシェル・イセラ/アントワーヌ・ラルチーグ/ジャン・リシャール
配給
ユナイテッドエンタテインメント
公式サイト
https://wanpaku.united-ent.com/

Ⓒ1962 ZAZI FILMS