Films

上映作品

11月26日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:125分

キネマの神様

2021年/125分/G/日本
配給:松竹
この作品の上映日
  • 10/18
    (月)
  • 10/19
    (火)
  • 10/20
    (水)
  • 10/21
    (木)
  • 10/22
    (金)
  • 10/23
    (土)
  • 10/24
    (日)
10/18 (月)

上映はありません

10/19 (火)

上映はありません

10/20 (水)

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10/21 (木)

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10/22 (金)

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10/23 (土)

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10/24 (日)

上映はありません

作品紹介

"映画の神様"を信じ続けた男の人生とともに紡がれる愛と友情、そして家族の物語。

無類のギャンプル好きなゴウは妻の淑子と娘の歩にも見放されたダメ親父。そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは「映画」―――。 行きつけの名画座の館主・テラシンとゴウは、かって映画の撮影所で働く仲間だった。若き日のゴウは助監督として、映写技師のテラシンをはじめ、時代を代表する名監督やスター女優の園子、また撮影所近くの食堂の看板娘・淑子に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていた。そして、ゴウとテラシンは淑子にそれぞれ想いを寄せていた。 しかしゴウは初監督作品の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その作品は幻となってしまう。ゴウは撮影所を辞めて田舎に帰り、淑子は周囲の反対を押し切ってゴウを追いかけて行った。

あれから約50年。ゴウの孫・勇太が、古びた映画の脚本を手に取る。その作品のタイトルは、『キネマの神様』。それはゴウが初監督の時、撮影を放棄した作品だった。勇太はその脚本の面白さに感動し、現代版に書き直して脚本賞に応募しようとゴウに提案する。最初は半信半疑で始めたゴウであったが、再び自身の作品に向き合う中で、忘れかけていた夢や青春を取り戻してゆく―――。

監督
山田洋次
出演
沢田研二/菅田将暉/永野芽郁/野田洋次郎/北川景子/寺島しのぶ/小林稔侍/宮本信子
原作
原田マハ「キネマの神様」(文春文庫刊)
配給
松竹
公式サイト
https://movies.shochiku.co.jp/kinema-kamisama/
備考
12/8(水)休映

©2021「キネマの神様」製作委員会