Films

上映作品

10月1日(金)より上映

特別料金 G 上映時間:55分

ココ・シャネル 時代と闘った女

2019年製作/55分/G/フランス
原題:Les guerres de Coco Chanel
配給:オンリー・ハーツ
この作品の上映日
  • 09/18
    (土)
  • 09/19
    (日)
  • 09/20
    (月)
  • 09/21
    (火)
  • 09/22
    (水)
  • 09/23
    (木)
  • 09/24
    (金)
09/18 (土)

上映はありません

09/19 (日)

上映はありません

09/20 (月)

上映はありません

09/21 (火)

上映はありません

09/22 (水)

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09/23 (木)

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09/24 (金)

上映はありません

作品紹介

没後50年、そしてNo.5誕生100年記念公開
最もエレガントで 最も手ごわく 最も寛大で 最も執念深い 最も象徴的で 最も謎めいている
そして誰よりも未来を見ていた女

2021年はココ・シャネル没後50年、そして世界で最も売れた香水「No.5」誕生100年にあたる。まさに世紀を生き抜いた最強ブランドCHANEL。
第一次世界大戦後、「皆殺しの天使」と称されるほど19世紀的な価値観を葬り去り女性を因習から解放して、女性として史上初の世界的実業家となったシャネル。
ピカソ、ストラヴィンスキー、ディアギレフ、コクトーなどの芸術家、チャーチルやウィンザー公などの政治家や王侯貴族との交流、幾多の恋を通じて得たインスピレーションと人脈を駆使し、第二次世界大戦前すでに一大モード帝国を築き上げた。

ところが、ナチスドイツによるパリの占領が解けた1944年、彼女は突如としてパリを脱出しスイスへ向かう。以後、齢70歳にして劇的な復活を遂げる1954年まで、10年あまりもの長きにわたり沈黙する。なぜ?

シャネル自身により、また評伝や映画などで虚実ないまぜのさまざまな物語が語られてきたが、それらのほとんどは、沈黙の謎が確証を持って暴かれた2011年以前のものだ。本作は、実証を踏まえた上で、毀誉褒貶(きよほうへん)の激しい多面的で孤独な、しかしなんとも魅力的でスケールの大きいシャネルの生涯と実像に迫った最新ドキュメンタリー。

監督・脚本
ジャン・ロリターノ
ナレーション
ランベール・ウィルソン
配給
オンリー・ハーツ
配給協力
トリプルアップ
公式サイト
http://cocochanel.movie.onlyhearts.co.jp/
備考
特別料金 一般 1,300円

© Slow Production-ARTE France