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上映作品

新作料金 G 上映時間:88分

シュシュシュの娘

2021年/88分/日本
配給:コギトワークス
この作品の上映日
  • 09/18
    (土)
  • 09/19
    (日)
  • 09/20
    (月)
  • 09/21
    (火)
  • 09/22
    (水)
  • 09/23
    (木)
  • 09/24
    (金)
09/18 (土)

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09/19 (日)

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作品紹介

息をひそめて生きています。でも、今日からは。
入江悠監督から全国のミニシアターへ送る、痛快作品!

福谷市のはずれで暮らす鴉丸未宇(からすま・みう/福田沙紀)、25 才。朝の日課のダンスと、ちくわをつめたお昼の弁当が大好物。ひとり身で祖父・吾郎(宇野祥平)の介護をしている。市役所に勤めているが孤立している。ただひとり寄り添ってくれるのは、同じ役所につとめる先輩の間野幸次(井浦新)だけ。そんなある日、間野が市役所の屋上から自殺した。理不尽な「文書改ざん」を命じられた末の死だった。悲嘆に暮れて帰宅した未宇に、吾郎は衝撃のミッションをつげる。
「仇をとるため、改ざん指⽰のデータを奪え」
未宇はひそかに⽴ち上がる。愛する間野の仇をとるため、暗雲⽴ちこめる市政に⼀⽮報いるため。武器は、「普段から⽬⽴たないこと」。

2020 年、コロナ禍で全国のミニシアターが苦境に立たされた。映画の撮影現場もストップし、多くのスタッフや俳優が路頭に迷った。そんななか、映画監督・⼊江悠が立ちあがった。
「だったら、自主映画をやればいい。完成させて全国のミニシアターを回ろう」
監督みずから出資し、その夢に賛同したクラウドファンディングの支援金のみで製作。スタッフ・キャストも、監督自身が SNS で募集し、2500 名を超える応募のなかから、福田沙紀、吉岡睦雄、根矢涼香ら出演キャストが選ばれた。スタッフには、NY で活動していたがコロナ禍で帰国できなくなった石垣求(撮影)や、仕事を失った者たち、大学が休校になり行き場を失った大学生らがつどった。

さあ、全国のミニシアターへ。

製作・脚本・監督・編集
入江悠
出演
福田沙紀/吉岡睦雄/根矢涼香/宇野祥平/井浦新
配給
コギトワークス
公式サイト
https://www.shushushu-movie.com/

©︎ Yu Irie & cogitoworks Ltd.