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上映作品

10月16日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:102分

ソン・ランの響き

2018年/102分/G/ベトナム
原題:Song Lang
配給:ムービー・アクト・プロジェクト/配給協力:ミカタエンタテインメント
この作品の上映日
  • 09/19
    (土)
  • 09/20
    (日)
  • 09/21
    (月)
  • 09/22
    (火)
  • 09/23
    (水)
  • 09/24
    (木)
  • 09/25
    (金)
09/19 (土)

上映はありません

09/20 (日)

上映はありません

09/21 (月)

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09/22 (火)

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09/23 (水)

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09/24 (木)

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09/25 (金)

上映はありません

作品紹介

ベトナムの民族楽器ソン・ランの響きにのせて
孤独な二人の人生がひと時交差する
ボーイ・ミーツ・ボーイの物語

1980年代、サイゴン(現・ホーチミン市)。ユンは借金の取り立てを生業とし、返済が遅れた客には暴力もいとわず、周りから“雷のユン兄貴”と恐れられていた。ある日、ユンはベトナムの伝統歌舞劇カイルオンの劇場に借金の取り立てに行くが、そこで劇団の若きスターであるリン・フンに出会う。はじめは反発しあっていた二人だが、リン・フンの芝居を観たユンは、彼の妖しい美貌と歌声に魅せられていく。
ある日、町の食堂で酔っ払いに絡まれたリン・フンを助けたユン。そこから彼らは自分自身の生い立ちや境遇を語り合い、心を通わせていく。ユンの家でベトナムの民族楽器ソン・ランと詞が書かれている紙を見つけたリン・フンは、ユンの伴奏でその詞を歌う。ユンのソン・ランの腕前に感心し、カイルオンの道を進めるのだが・・・。

ベトナムの民族楽器である”ソン・ラン”と、ベトナムの民謡、古典音楽、現代演劇の集約である”カイルオン”が、接点のなかった2人を出会わせ、そして、導いていく。

ユン役のリエン・ビン・ファットは、本作がデビュー作ながら、第31回東京国際映画祭で、新人俳優賞に相当するジェムストーン賞を受賞。リン・フンはベトナムのアイドルグループ<365daband>の元メンバーであるアイザックが演じている。なお、レオン・レ監督は少年期に渡った米国から帰国し、監督デビューした本作で、世界各地の映画賞を続々と受賞している。

監督
レオン・レ
出演
リエン・ビン・ファット/アイザック/スアン・ヒエップ
配給
ムービー・アクト・プロジェクト/配給協力:ミカタエンタテインメント
公式サイト
http://www.pan-dora.co.jp/songlang/

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