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上映作品

2月25日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:126分

ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男

2019年製作/126分/G/アメリカ
原題:Dark Waters
配給:キノフィルムズ
この作品の上映日
  • 01/20
    (木)
  • 01/21
    (金)
  • 01/22
    (土)
  • 01/23
    (日)
  • 01/24
    (月)
  • 01/25
    (火)
  • 01/26
    (水)
01/20 (木)

上映はありません

01/21 (金)

上映はありません

01/22 (土)

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01/23 (日)

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01/24 (月)

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01/25 (火)

上映はありません

01/26 (水)

上映はありません

作品紹介

すべては1本の新聞記事から始まった—
全米を震撼させた実話に基づく衝撃の物語

1998年、オハイオ州の名門法律事務所で働く企業弁護士ロブ・ビロットが、見知らぬ中年男から思いがけない調査依頼を受ける。ウェストバージニア州パーカーズバーグで農場を営むその男、ウィルバー・テナントは、大手化学メーカー、デュポン社の工場からの廃棄物によって土地を汚され、190頭もの牛を病死させられたというのだ。さしたる確信もなく、廃棄物に関する資料開示を裁判所に求めたロブは、“PFOA”という謎めいたワードを調べたことをきっかけに、事態の深刻さに気づき始める。デュポンは発ガン性のある有害物質の危険性を40年間も隠蔽し、その物質を大気中や土壌に垂れ流してきたのだ。やがてロブは7万人の住民を原告団とする一大集団訴訟に踏みきる。しかし強大な権力と資金力を誇る巨大企業との法廷闘争は、真実を追い求めるロブを窮地に陥れていくのだった……。

2016年1月6日のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたその記事には、米ウェストバージニア州のコミュニティを蝕む環境汚染問題をめぐり、ひとりの弁護士が十数年にもわたって巨大企業との闘いを繰り広げてきた軌跡が綴られていた。その記事を読んだ環境活動家でもある俳優のマーク・ラファロは心を動かされ、主演兼プロデューサーとして映画化に向けて動き出した。彼の他に、アン・ハサウェイ、ティム・ロビンス等アカデミー賞受賞経験のある実力派俳優が集結し、真実とは、正義とは何かを真摯に問いかけている。

監督
トッド・ヘインズ
出演
マーク・ラファロ/アン・ハサウェイ/ティム・ロビンス/ビル・キャンプ/ヴィクター・ガーバー/ビル・プルマン
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://dw-movie.jp/

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