Films

上映作品

11月20日(土)より上映

旧作料金 G 上映時間:94分

ピアソラ 永遠のリベルタンゴ

2017年/94分/G/フランス・アルゼンチン合作
原題:Piazzolla, los anos del tiburon
配給:東北新社、クラシカ・ジャパン
この作品の上映日
  • 10/18
    (月)
  • 10/19
    (火)
  • 10/20
    (水)
  • 10/21
    (木)
  • 10/22
    (金)
  • 10/23
    (土)
  • 10/24
    (日)
10/18 (月)

上映はありません

10/19 (火)

上映はありません

10/20 (水)

上映はありません

10/21 (木)

上映はありません

10/22 (金)

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10/23 (土)

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10/24 (日)

上映はありません

作品紹介

アストル・ピアソラ没後25周年/クラシカ・ジャパン開局20周年記念作品

アルゼンチン・タンゴに革命を起こしたアストル・ピアソラ。20世紀で最高の作曲家のひとりと評され、タンゴの枠を超えて世界中で演奏されるピアソラの音楽はどこから産まれたのか。没後25周年となる2017年に母国アルゼンチンで開催された回顧展にあわせ、彼の功績と家族の絆を紡いだドキュメンタリーが制作された。本作では、8mmフィルムで撮影された家族の日常や趣味の鮫釣りの映像を始め、ピアソラの自伝を執筆した娘のディアナが録音した彼へのインタビュー音声など、未公開の素材を選りすぐり、けんかっ早くてお茶目なピアソラのもうひとつの素顔に迫る。

アルゼンチンからニューヨークへ幼少期に移住し、音楽愛好家だった父が買い与えた楽器がバンドネオンだった。彼の人生においてニューヨークは、バンドネオン奏者としての礎となり、重要な場所のひとつと言える。本ドキュメンタリーの中でも、ソール・ライターの写真が登場し、ピアソラの人生と並行して彼の地で生きた人々が映し出されているのもみどころのひとつとなっている。アーティストとして父親として葛藤するアストル・ピアソラの闘いを挑んだ男の生き様、命を削るようにして作った名作を堪能する、傑作音楽ドキュメンタリーがここに誕生!

監督
ダニエル・ローゼンフェルド
出演
アストル・ピアソラ
配給
東北新社/クラシカ・ジャパン

© Juan Pupeto Mastropasqua