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上映作品

1月21日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:85分

リトル・ガール

2020年製作/85分/G/フランス
原題:Petite fille(英題:Little Girl)
配給:サンリスフィルム
この作品の上映日
  • 01/20
    (木)
  • 01/21
    (金)
  • 01/22
    (土)
  • 01/23
    (日)
  • 01/24
    (月)
  • 01/25
    (火)
  • 01/26
    (水)
01/20 (木)

リトル・ガール

新作料金 G 上映時間:85分

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01/21 (金)

リトル・ガール

新作料金 G 上映時間:85分

10:00 - 11:30

販売時間外

01/22 (土)

リトル・ガール

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18:30 - 20:00

販売時間外

01/23 (日)

リトル・ガール

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14:00 - 15:30

販売時間外

01/24 (月)

リトル・ガール

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10:00 - 11:30

販売時間外

01/25 (火)

リトル・ガール

新作料金 G 上映時間:85分

18:00 - 19:30

販売時間外

01/26 (水)

リトル・ガール

新作料金 G 上映時間:85分

14:00 - 15:30

販売時間外

作品紹介

“女の子”と認めてもらえない7歳のサシャと、子どもの幸せと自由を守りたいと願う母。
一つの家族の<ゆずれない闘い>を映した心震えるドキュメンタリー。

フランス北部、エーヌ県に住む少女・サシャ。出生時、彼女に割り当てられた性別は“男性”だったが、2歳を過ぎた頃から自分は女の子であると訴えてきた。しかし、社会は彼女を他の子どもと同じように扱わない。学校では女の子としての登録が認められず、男子からも女子からも疎外され、バレエ教室では男の子の衣装を着せられる。7歳になってもありのままに生きられず不自由なサシャ。そんな彼女を支える家族は、彼女の個性を受け入れさせるために奔走し、学校や周囲へ働きかけるのだが……。

トランスジェンダーのアイデンティティは、肉体が成長する思春期ではなく幼少期で自覚されることについて取材を始めたセバスチャン・リフシッツ監督は、サシャの母親・カリーヌに出会った。長年、彼女は自分たちを救ってくれる人を探し続けて疲弊していたが、ある小児精神科医との出会いによって、それまでの不安や罪悪感から解き放たれる。そして、他の同じ年代の子どもと同様にサシャが送るべき幸せな子供時代を過ごせるよう、女性として認めるように小学校へ働きかける。まだ幼く自分の身を守る術を持たないサシャに対するカリーヌと家族の献身、言葉少なに訴えるサシャ本人の真っ直ぐな瞳と強い意志が観る者の心を震わせる。

監督
セバスチャン・リフシッツ
出演
サシャ
配給
サンリスフィルム
公式サイト
https://senlisfilms.jp/littlegirl/

©️AGAT FILMS & CIE – ARTE France – Final Cut For real - 2020