Films

上映作品

特別料金 上映時間:111分

上流社会

1956年製作/111分/アメリカ
原題:High Society
配給:東京テアトル
この作品の上映日
  • 07/02
    (土)
  • 07/03
    (日)
  • 07/04
    (月)
  • 07/05
    (火)
  • 07/06
    (水)
  • 07/07
    (木)
  • 07/08
    (金)
07/02 (土)

上映はありません

07/03 (日)

上映はありません

07/04 (月)

上映はありません

07/05 (火)

上映はありません

07/06 (水)

上映はありません

07/07 (木)

上映はありません

07/08 (金)

上映はありません

作品紹介

<愛しのミュージカル映画たち>特集第6弾!
グレース・ケリーにとって、モナコ大公との結婚前最後の映画出演作品となった話題作

誰もが知る不朽の名作や、密かに人気を博す隠れた傑作を、東京テアトルのセレクションで贈るスペシャル・プログラムが誕生。往年の映画ファンには古き良き時代の思い出の作品を再びスクリーンで堪能する喜びを、これまで旧作に馴染みのなかった若い世代にはクラシック映画の素晴らしさをお届けする。

1950年代半ばのロング・アイランドの大邸宅を舞台に、再婚しようとするセレブなお嬢様、まだ前妻に未練がありそれを阻止しようとする元夫、式を取材しに来た記者たちが入り乱れる。キャサリン・ヘプバーンが舞台・映画共に主演し大好評だった『フィラデルフィア物語』を基に、コール・ポーターの歌曲を用いてミュージカル化した。

グレース・ケリーを取り巻く男性陣に、演技も歌も達者なビング・クロスビー(元夫)とフランク・シナトラ(記者)を配したことで、ポーターの新曲が一層引き立った。名曲として残るビングとグレースのデュエット「トゥルー・ラブ」の調べに乗せて、幸せだった頃をうっとりと思いだすグレース・ケリーが美しい。サッチモこと愛すべきジャズの大御所ルイ・アームストロングが本人役で登場し、仲間たちとの唄と演奏で映画の幕が開くのもご機嫌。
第29回 アカデミー賞(1957年)の作曲賞、作曲賞にノミネート。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演
ビング・クロスビー/グレース・ケリー/フランク・シナトラ/ルイ・アームストロング
配給
東京テアトル
公式サイト
https://theatres-classics.com/
特別料金
一般・シニア(60歳以上)1,100円/3歳~大学生500円

「上流社会」より