Films

上映作品

10月2日(土)より上映

旧作料金 G 上映時間:135分

不思議惑星キン・ザ・ザ

1986年製作/135分/ソ連
原題:Kin-dza-dza!
配給:パンドラ(配給協力:ミカタ・エンタテインメント)
この作品の上映日
  • 09/18
    (土)
  • 09/19
    (日)
  • 09/20
    (月)
  • 09/21
    (火)
  • 09/22
    (水)
  • 09/23
    (木)
  • 09/24
    (金)
09/18 (土)

上映はありません

09/19 (日)

上映はありません

09/20 (月)

上映はありません

09/21 (火)

上映はありません

09/22 (水)

上映はありません

09/23 (木)

上映はありません

09/24 (金)

上映はありません

作品紹介

ソ連時代に製作され日本でカルト的人気を誇った作品が、スクリーンに登場!

モスクワ、冬。マシコフは街角でバイオリンを抱えた青年に「あそこに自分のことを異星人だという男がいる」と声をかけられ、「裸足で寒そうだから」という青年に付き合って、その男と言葉を交わす。自称異星人は「この星のクロスナンバーか座標を教えてくれ」と尋ねるが、マシコフは男の持つ〈空間移動装置〉を押してしまった。瞬間、マシコフと青年は砂漠のど真ん中にワープ!街をめざして歩き始める二人に灼熱の太陽が襲う。疲れ果てて座り込む二人。すると、奇妙な音を立てて釣鐘型の宇宙船がやって来る。飛行物体から出てきたのはこぎたない男二人。檻を出ると踊りながら、「クー」と言っている。二人がワープしたのはキン・ザ・ザ青雲のプリュク星。果たしてマシコフとゲデバンは無事に地球に帰ることができるだろうか。

『不思議惑星キン・ザ・ザ』は、今年で完成後30年。1986年にソ連での完成時の試写では、批評家からさんざんに不評だったが、公開されるや若者の圧倒的な支持により、ソ連全土で1520万人という驚異的な動員を記録。数々の映画賞を受賞している作品が、スクリーンに蘇る。

監督
ゲオルギー・ダネリア
出演
エヴゲーニー・レオノフ/ユーリー・ヤコヴレフ/スタニスラフ・リュブシン/レヴァン・ガブリアゼ
配給
パンドラ(配給協力:ミカタ・エンタテインメント)
公式サイト
http://www.pan-dora.co.jp/kin-dza-dza-kuu/index.html

©Mosfilm Cinema Concern, 1986