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上映作品

特別料金 上映時間:156分

二十四の瞳

1954年製作/156分/日本
配給:松竹
この作品の上映日
  • 08/10
    (水)
  • 08/11
    (木)
  • 08/12
    (金)
  • 08/13
    (土)
  • 08/14
    (日)
  • 08/15
    (月)
  • 08/16
    (火)
08/10 (水)

二十四の瞳

特別料金 上映時間:156分

15:00 - 17:38

販売時間外

08/11 (木)

二十四の瞳

特別料金 上映時間:156分

10:00 - 12:38

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08/12 (金)

二十四の瞳

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08/13 (土)

二十四の瞳

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14:30 - 17:08

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08/14 (日)

二十四の瞳

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17:30 - 20:08

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08/15 (月)

二十四の瞳

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10:00 - 12:38

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08/16 (火)

二十四の瞳

特別料金 上映時間:156分

12:00 - 14:38

販売時間外

作品紹介

瀬戸内海に浮かぶ小豆島を舞台に、女性教師と12人の子供たちの交流を抒情的に綴った木下惠介監督の国民的傑作。

1928年(昭和3年)、大石久子は新任の女教師として、瀬戸内海小豆島の分校へ赴任した。1年生12人の子ども達の受け持ちとなり、田舎の古い慣習に苦労しながらも、いい先生になろうと日々頑張っていた。ある日、久子は足を挫いて学校を休んでしまうが、久子に会いたい一心で子ども達は遠い道のりを泣きながら見舞いに来てくれた。しかし久子は自転車に乗れなくなり、近くの本校へ転任することになる。その頃から、軍国主義が色濃くなり、不況も重なり、登校を続けられない子どもも出てくる。やがて久子は結婚するが、軍国教育に抵抗を感じ教師の職を辞してしまう。戦争が始まり、教え子の男の子数名や久子の夫が戦死してしまう。また、末子も栄養失調で命を落とす。長く苦しかった戦争も終わり、久子は再び分校で教鞭をとることになり、そこには、かつての教え子の子どももいた。

日本が第二次世界大戦に突き進んだ歴史のうねりに、否応なく飲みこまれていく女性教師と生徒たちの苦難と悲劇を通して、戦争の悲壮さを描く。

8月15日の終戦の日に合わせ、シアター・エンヤでの上映が決定。

監督・脚色
木下恵介
出演
高峰秀子/天本英世/笠智衆/田村高廣
原作
壷井栄
配給
松竹
特別料金 
一般、シニア(60歳以上)1,100円
備考
8/12(金)休映

©1954 松竹株式会社