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上映作品

新作料金 G 上映時間:99分

再会の奈良

2020年製作/99分/G/中国・日本合作
配給:ミモザフィルムズ
この作品の上映日
  • 01/20
    (木)
  • 01/21
    (金)
  • 01/22
    (土)
  • 01/23
    (日)
  • 01/24
    (月)
  • 01/25
    (火)
  • 01/26
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作品紹介

母と娘の60年にわたる「絆」――中国と日本をつなぐ戦争の歴史を今に伝え、問いかける
奈良を舞台に日中の魅力あふれる才能が集結

2005年、中国から陳ばあちゃんが、孫娘のような存在のシャオザーを頼って一人奈良にやって来る。中国残留孤児の養女・麗華を1994年に日本に帰したが、数年前から連絡が途絶え心配して探しに来たというのだ。麗華探しを始めた2人の前に、ほんの偶然の出会いでしかなかったはずの一雄が、元警察官だったという理由で麗華探しを手伝うと申し出る。奈良・御所を舞台に、言葉の壁を越えて不思議な縁で結ばれた3人のおかしくも心温まる旅が始まる。異国の地での新たな出会いを通して、果たして陳ばあちゃんは愛する娘との再会を果たせるのか――。

歴史に翻弄された「中国残留孤児」とその家族がたどる運命、互いを思い合う気持ちを、2005年秋の奈良・御所市を舞台に切なくもユーモア豊かに紡いだ本作は、金鶏百花映画祭、東京国際映画祭ほか国内外の映画祭での上映を経て、日中国交正常化50周年の節目となる2022年についに日本劇場公開を迎える。国内外で評価の高く、奈良出身の河瀨直美がエグゼクティブプロデューサーを務めている。また、一雄を世界的に認知を高めている國村隼が演じ、養女探しに奔走する養母には、中国を代表する女優ウー・イエンシュー、シャオザーには中国で注目の若手女優イン・ズー、そして物語の鍵を握る男に永瀬正敏が友情出演するなど、日中を代表する実力派俳優の共演が実現した。

監督・脚本
ポンフェイ
出演
國村隼/ウー・イエンシュー/イン・ズー/秋山真太郎/永瀬正敏
配給
ミモザフィルムズ
公式サイト
https://saikainonara.com/

© 2020 “再会の奈良” Beijing Hengye Herdsman Pictures Co., Ltd, Nara International Film Festival, Xstream Pictures (Beijing)