Films

上映作品

新作料金 G 上映時間:107分

冬時間のパリ

2018年/107分/G/フランス
原題:Doubles Vies
配給:トランスフォーマー
この作品の上映日
  • 02/26
    (水)
  • 02/27
    (木)
  • 02/28
    (金)
  • 02/29
    (土)
  • 03/01
    (日)
  • 03/02
    (月)
  • 03/03
    (火)
02/26 (水)

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作品紹介

冬のパリ。作家と編集者、女優と秘書、
愛が縺(もつ)れて、こんがらかった二組の夫婦の愛の行方は?

敏腕編集者のアランは電子書籍ブームが押し寄せる中、なんとか時代に順応しようと努力していた。そんな中、作家で友人のレオナールから、不倫をテーマにした新作の相談を受ける。内心、彼の作風を古臭いと感じているアランだが、女優の妻・セレナの意見は正反対だった。そもそも最近、二人の仲は上手くいっていない。アランは年下のアシスタントと不倫中で、セレナの方もレオナールの妻で政治家秘書のヴァレリーに内緒で、彼と秘密の関係を結んでいる。時の流れともに、変わりゆくもの、変わらないもの――それは何? 縺(もつ)れてこんがらがった二組の夫婦は、冬のパリでそれぞれの幸せを模索していく。

『夏時間の庭』『アクトレス 女たちの舞台』のフランスの名匠オリヴィエ・アサイヤスの最新作は、エリック・ロメールの『木と市長と文化会館』に着想を得た彼の新境地ともいえる作品。ジュリエット・ビノシュ、ギョーム・カネ、ヴァンサン・マケーニュなどフランスを代表するスターとタッグを組み、迷える男女の愛の行方とパリの出版業界を共鳴させつつ、洗練された会話とユーモアで活写していく。食べて、飲んで、愛して、会話する。ウディ・アレン作品を思わせるような、〈フランス的、人生の愉しみ方〉がたっぷりと詰まった小粋で洒脱な大人のラブ・ストーリー。

監督・脚本
オリヴィエ・アサイヤス
出演
ジュリエット・ビノシュ/ギョーム・カネ/ヴァンサン・マケーニュ/クリスタ・テレ/パスカル・グレゴリー
配給
トランスフォーマー
公式サイト
transformer.co.jp/m/Fuyujikan_Paris/

©CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME