Films

上映作品

8月28日(金)より上映

旧作料金 G 上映時間:123分

利休にたずねよ

2013年/123分/G/日本
配給:東映
この作品の上映日
  • 07/12
    (日)
  • 07/13
    (月)
  • 07/14
    (火)
  • 07/15
    (水)
  • 07/16
    (木)
  • 07/17
    (金)
  • 07/18
    (土)
07/12 (日)

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07/13 (月)

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07/15 (水)

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07/16 (木)

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07/17 (金)

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07/18 (土)

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作品紹介

利休はなぜ、武士でもないのに切腹しなければならなかったのか、自らの命をかけて守ろうとしたものはなんだったのか、その謎には実は若き日のある女性との秘められた恋があった。

雷鳴がとどろく雨嵐の早朝、3千もの兵に取り囲まれた利休屋敷。太閤・豊臣秀吉の命により、今まさに希代の茶人・千利休は自らの腹に刃を立てようとしていた。死に向かう夫に対して妻・宗恩がたずねる。「あなた様にはずっと想い人がいらっしゃったのでは…」その言葉が、利休の胸中に秘められた、遠い時代の記憶を蘇らせていく。かつて利休は織田信長の茶頭として仕えていた。信長にまで「美は私が決めること」と豪語する彼の絶対的な美意識は、やがて信長家臣の秀吉をも虜にする。信長の死後、天下統一を果たした秀吉の庇護のもと、“天下一の宗匠”として名を馳せる利休。しかし、その名声はしだいに秀吉の心に渦巻く“むさぼり”に火をつける。愛する者を奪われ、立場が危ぶまれていく利休。「残るあやつの大事なもの…」利休がひた隠しにする、彼に美を教えた“何か”。秀吉が執拗に追い求めるその秘密は、青年時代の利休の記憶に隠されていた。

主演は、歌舞伎俳優 市川海老蔵。その利休を陰ながら支える妻・宗恩には中谷美紀。利休の審美眼を見初め、表舞台に引き入れた織田信長に伊勢谷友介。利休を寵愛しながらも、切腹を命じるに至る権力者・豊臣秀吉に大森南朋。そして利休の師匠、武野紹鴎役に特別主演の市川團十郎。原作は第140回直木賞受賞作・山本兼一の傑作小説「利休にたずねよ」。監督には田中光敏。歴史的な文化遺産でロケーションが行われた他、時価数億円ともされる茶の名器の数々を実際に使用するなど、「本物」にこだわった。千利休より受け継がれる茶道の名門、三千家の協力も得て、幻の「利休の所作」を再現。極上の茶のごとき「最上級のエンタテインメント」をここに誕生させた。

監督
田中光敏
出演
市川海老蔵/中谷美紀/市川團十郎(特別出演)/伊勢谷友介/大森南朋
原作
山本兼一「利休にたずねよ」
配給
東映
備考
9月8日(火)は休映となります。

© 2013「利休にたずねよ」製作委員会