Films

上映作品

新作料金 G 上映時間:185分

在りし日の歌

2019年/185分/G/中国
原題:地久天長
配給:ビターズ・エンド
この作品の上映日
  • 07/12
    (日)
  • 07/13
    (月)
  • 07/14
    (火)
  • 07/15
    (水)
  • 07/16
    (木)
  • 07/17
    (金)
  • 07/18
    (土)
07/12 (日)

在りし日の歌

新作料金 G 上映時間:185分

14:00 - 17:05

チケット購入

07/13 (月)

在りし日の歌

新作料金 G 上映時間:185分

10:00 - 13:05

販売時間外

07/14 (火)

在りし日の歌

新作料金 G 上映時間:185分

10:00 - 13:05

販売時間外

07/15 (水)

在りし日の歌

新作料金 G 上映時間:185分

14:00 - 17:05

販売時間外

07/16 (木)

在りし日の歌

新作料金 G 上映時間:185分

14:00 - 17:05

販売時間外

07/17 (金)

在りし日の歌

新作料金 G 上映時間:185分

上映はありません

07/18 (土)

在りし日の歌

新作料金 G 上映時間:185分

上映はありません

作品紹介

「俺たちはお互いのために生きている」
喜びも、悲しみも 一緒に重ねてきた日々は、こんなにも愛おしい。

1986年。中国の地方都市にある国有企業の工場に勤めるヤオジュンとリーユン夫婦は、ひとり息子のシンと幸せに暮らしていた。同じ工場で働く仲間のインミンとハイイエン夫婦にはシンと同じ年の同じ日に生まれた息子ハオがおり、2組の夫婦は家族ぐるみの付き合いをしていた。ところが、ある日シンが、ハオに連れられて行った川で幼い命を落とし、一家の幸福な日々は突然終わりを告げる。乗り越えられない悲しみを抱えたヤオジュンとリーユンは、住み慣れた故郷を捨て、インミン、ハイイエンら親しい友と別れ、彼らのことを誰も知らない福建省の小さな町へと移り住む。やがて時は流れ――。 改革開放後、“一人っ子政策” が進む1980年代、めざましい経済成長をとげた1990年代、そして2010年代。喜びと悲しみ、出会いと別れを繰り返し、それでも共に手をたずさえて生きていく夫婦の姿を、中国の激動の30年を背景に映し出す。大きく変貌し続ける社会のなかで精一杯生きる市井の人びとの姿を丁寧に描いた、壮大な叙事詩と呼ぶべき傑作が誕生した。

監督は、「青紅」(05)でカンヌ国際映画祭審査員賞に輝き、ジャ・ジャンクーやチャン・ユアンらと並び中国第六世代を代表する一人として知られるワン・シャオシュアイ。本作で、01年『北京の自転車』<審査員グランプリ>、08年『我らが愛にゆれる時』<最優秀脚本賞>に続いて三度目となるベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞し、世界的名匠としての 地位を確固たるものにした。
また、第69回ベルリン国際映画祭最優秀男優賞&女優賞ダブル受賞の快挙! 中国第六世代の名匠ワン・シャオシュアイ、渾身の集大成である。

監督
ワン・シャオシュアイ(王小帥)
出演
ワン・ジンチュン(王景春)/ヨン・メイ(詠梅)
配給
ビターズ・エンド
公式サイト
http://www.bitters.co.jp/arishihi/

© Dongchun Films Production