Films

上映作品

7月15日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:133分

太陽とボレロ

2022年製作/133分/G/日本
配給:東映
この作品の上映日
  • 07/02
    (土)
  • 07/03
    (日)
  • 07/04
    (月)
  • 07/05
    (火)
  • 07/06
    (水)
  • 07/07
    (木)
  • 07/08
    (金)
07/02 (土)

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07/03 (日)

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07/05 (火)

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07/06 (水)

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07/07 (木)

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07/08 (金)

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作品紹介

「今日、わたしたちは、解散をします。」
終わりから生まれる始まる、ユニークな人生賛歌

豊かな自然に恵まれた、とある地方都市で、長年活動を続けてきた、アマチュア交響楽団の解散が決まった。苦渋の決断を下した主宰者・花村理子は、ラストコンサートを計画するも、それぞれの事情を抱えた、楽団員たちの息は合わない。しかし楽団の喪失を機に、理子と楽団をめぐる人々とのつながりが、図らずも増えてゆき……。

クラシック音楽をモチーフに、終わりから生まれる始まりという、ユニークな人生讃歌を描いたのは、水谷豊。鮮烈な映画監督デビュー作『TAP -THE LAST SHOW-』(17)、前作『轢き逃げ-最高で最悪な日-』(19)での、オリジナリティあふれる世界観で、人生の希望を照らしてきた、天性のエンタテイナーだ。前作に続き、本作でも、脚本、監督、出演の三役を担い、作品をアグレッシヴに牽引し、全く新しいエンタテインメントを作り出した。水谷監督直々のオファーを受けて、主人公・理子を演じるのは、本作が満を持しての映画初主演となる檀れい。共演は、石丸幹二、町田啓太、森マリアをはじめ、幅広く、にぎやかなキャスティングで味わい深いハーモニーを奏でる。

コロナ禍で撮影が1年延期になった間も、楽団メンバー役の俳優陣は、楽器練習に励んだ。吹き替えなしで、プロのオーケストラと「ボレロ」を演奏した、クライマックス・シーンは本作の白眉だ。映画の登場人物たちと、いまを生きる歓びを分かち合い、劇場を後にすれば、陽射しの中、我が人生の、新たな一歩を踏みだす勇気が湧いてくる。そんな幸福な、映画のマジックを、あなたに!

監督・脚本
水谷 豊
出演
檀 れい/石丸幹二/森 マリア/町田啓太/水谷 豊
配給
東映
公式サイト
https://www.sun-bolero.jp/

©2022 「太陽とボレロ」製作委員会