Films

上映作品

2月28日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:100分

家族を想うとき

原題:Sorry We Missed You
配給:ロングライド
この作品の上映日
  • 02/26
    (水)
  • 02/27
    (木)
  • 02/28
    (金)
  • 02/29
    (土)
  • 03/01
    (日)
  • 03/02
    (月)
  • 03/03
    (火)
02/26 (水)

家族を想うとき

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02/27 (木)

家族を想うとき

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02/28 (金)

家族を想うとき

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18:00 - 19:50

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02/29 (土)

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03/01 (日)

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03/02 (月)

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18:00 - 19:50

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03/03 (火)

家族を想うとき

新作料金 G 上映時間:100分

14:00 - 15:50

販売時間外

作品紹介

家族を守るはずの仕事が、家族を引き裂いてゆく──
それでも負けない気高く力強い家族の絆を描く感動作

イギリス、ニューカッスルに住むある家族。ターナー家の父リッキーはマイホーム購入の夢をかなえるために、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立を決意。母のアビーはパートタイムの介護福祉士として、時間外まで1日中働いている。リッキーがフランチャイズの配送事業を始めるには、アビーの車を売って資本にする以外に資金はなかった。遠く離れたお年寄りの家へも通うアビーには車が必要だったが1日14時間週6日、2年も働けば夫婦の夢のマイホームが買えるというリッキーの言葉に折れるのだった。介護先へバスで通うことになったアビーは、長い移動時間のせいでますます家にいる時間がなくなっていく。16歳の息子セブと12歳の娘のライザ・ジェーンとのコミュニケーションも、留守番電話のメッセージで一方的に語りかけるばかり。家族を幸せにするはずの仕事が家族との時間を奪っていき、子供たちは寂しい想いを募らせてゆく。そんな中、リッキーがある事件に巻き込まれてしまう──。

2016年カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝き、日本でも大ヒットを記録した『わたしは、ダニエル・ブレイク』。この傑作を最後に、一度は表舞台から降りたケン・ローチ監督。だが、同作のリサーチ中に社会の底辺で目の当たりにした〈現実〉が彼の心の中に生き続け、いつしか〈別のテーマ〉として立ち上がり、どうしても撮らなければならないという使命へと駆り立てた。引退表明を撤回した名匠が最新作で描いたのは、グローバル経済が加速している〈今〉、世界のあちこちで起きている〈働き方問題〉と、急激な時代の変化に翻弄される〈現代家族の姿〉だ。

監督
ケン・ローチ
出演
クリス・ヒッチェン/デビー・ハニーウッド/リス・ストーン/ケイティ・プロクター
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/kazoku/

© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019