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上映作品

3月19日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:116分

心の傷を癒すということ《劇場版》

2020年/116分/G/日本
配給:ギャガ
この作品の上映日
  • 01/19
    (火)
  • 01/20
    (水)
  • 01/21
    (木)
  • 01/22
    (金)
  • 01/23
    (土)
  • 01/24
    (日)
  • 01/25
    (月)
01/19 (火)

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01/25 (月)

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作品紹介

阪神・淡路大震災時、被災者の「心のケア」のパイオニアとして奮闘しつづけた
精神科医の半生を描くヒューマンドラマ、待望の映画化!

幼少期に自分のルーツが韓国にあると知って以来、自分は何者なのか模索する安和隆(柄本佑)。やがて、人の心に関心を持ち、父(石橋凌)に猛反対されるも精神科医の道を志す。そんな中、映画館で出会った終子(尾野真千子)と恋に落ちる。精神科医となった和隆は、終子とおだやかな家庭を築いていた。しかし、第一子が誕生してまもなく、大地震が神戸の街を襲う。和隆は避難所で多くの被災者の声に耳を傾け、心の傷に苦しむ人たちに寄り添い続け、「心のケア」に奔走する。
5年後、街は徐々に復興を遂げ、和隆も新しい病院に移り、理想の医療に燃えていたが、ある日、和隆にがんが発覚する──。

1995年。阪神・淡路大震災時、自ら被災しながらも、被災者の「心のケア」に奔走した若き精神科医・安克昌氏。本作は、当時の記録を綴った同氏の著書「心の傷を癒すということ 神戸・・・365日」(第 18 回サントリー学芸賞受賞)を原案として、NHKでドラマ化された本編を再編集。心のケアの大切さが高まる今、劇場公開となった。
実在の人物をモデルに描く本作の主演・安和隆に扮するのは、高い演技力に定評のある柄本佑。その彼を支え続ける妻・終子役には、海外での受賞歴もあり数々の映画・ドラマで活躍中の尾野真千子。また、和隆の父を石橋凌、母をキムラ緑子、兄を森山直太朗、弟を上川周作が好演。さらに、濱田岳、濱田マリ、近藤正臣と、脇を固める実力派俳優たちが集結した。

出演
柄本佑/ 尾野真千子/濱田岳/森山直太朗/浅香航大/清水くるみ/上川周作/濱田マリ/谷村美月/趙珉和/内場勝則/平岩紙/キムラ緑子/石橋 凌/近藤正臣
原案
安克昌「心の傷を癒すということ 神戸…365日」 (作品社)
主題歌
森山直太朗「カク云ウボクモ」(UNIVERSAL MUSIC)
脚本
桑原亮子 (NHK・FMシアター「冬の曳航」で文化芸術祭優秀賞・ギャラクシー奨励賞受賞。)
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/kokoro/

©映画「心の傷を癒すということ」製作委員会