Films

上映作品

11月12日(金)より上映

新作料金 PG12 上映時間:107分

恐るべき子供たち 4Kレストア版

1950年製作/107分/PG12/フランス
原題:Les Enfants Terribles
配給:リアリーライクフィルムズ、Cinemago
この作品の上映日
  • 09/18
    (土)
  • 09/19
    (日)
  • 09/20
    (月)
  • 09/21
    (火)
  • 09/22
    (水)
  • 09/23
    (木)
  • 09/24
    (金)
09/18 (土)

上映はありません

09/19 (日)

上映はありません

09/20 (月)

上映はありません

09/21 (火)

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09/22 (水)

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09/23 (木)

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09/24 (金)

上映はありません

作品紹介

ヌーヴェルヴァーグ誕生前夜。コクトーとメルヴィルの傑作が70年の歳月を経て、驚異の4K映像で今蘇る!

ある雪の日の夕方、子供達の雪合戦が熱を帯びる中、ポールは密かに想いを寄せていた級友ダルジュロスの放った雪玉を胸に受け倒れてしまう。怪我を負ったポールは自宅で療養することになるが、そこは姉エリザベートとの秘密の子供部屋、他者の介入を決して許さない、危険な愛と戯れの世界だった。

フランソワ・トリュフォーをして、「コクトー最高の小説が、メルヴィル最高の映画となった」と言わしめた映画史に燦然と輝く傑作が、フランス劇場公開70周年を記念して、最先端技術4K映像で現代に蘇る!1940-50年代のカルチャー華やかなりし頃のパリで、一躍時代の寵児となっていたジャン・コクトー。絵画に文学、詩、演劇、そして映画にと、その才能は止まることがなかった。そのコクトーが自他ともに認める最高傑作と明言し、拒み続けてきた『恐るべき子供たち』の映画化を唯一許したのが、当時監督デビュー作『海の沈黙』が注目を浴びていた新人のジャン=ピエール・メルヴィルだった。『詩人の血』『美女と野獣』で独自の美学を構築していたコクトー、後にフィルムノワールのスタイルを確立していくこととなるメルヴィル、二人の天賦の才能による奇跡のコラボレーションが成立した瞬間だった。

監督
ジャン=ピエール・メルビル
原作
ジャン・コクトー
脚本
ジャン・コクトー/ジャン=ピエール・メルヴィル
出演
ニコール・ステファーヌ/エドゥアール・デルミット
配給
リアリーライクフィルムズ、Cinemago
公式サイト
https://www.reallylikefilms.com/osorubeki

©️1950 Carole Weinkeller (all rights reserved) Restauration in 4K in 2020 . ReallyLikeFilms