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上映作品

新作料金 G 上映時間:116分

明日に向かって笑え!

2019年製作/116分/G/アルゼンチン
原題:La Odisea de los Giles
配給:ギャガ
この作品の上映日
  • 12/01
    (水)
  • 12/02
    (木)
  • 12/03
    (金)
  • 12/04
    (土)
  • 12/05
    (日)
  • 12/06
    (月)
  • 12/07
    (火)
12/01 (水)

明日に向かって笑え!

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18:00 - 20:06

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12/02 (木)

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作品紹介

地球の裏側アルゼンチンから届いた、
史上最も元気にさせてくれる、無謀にして最高の大逆転痛快リベンジ劇!

2001年、アルゼンチン。隣人達との温かな繋がりが残る寂れた小さな田舎町。放置されていた農業施設を共同で復活させるため、元サッカー選手のフェルミンら住民たちは貯金を出し合うことに。しかし現金を銀行に預けた翌日、金融危機で預金は凍結。しかも、この状況を悪用した銀行と弁護士に騙し取られて無一文となり、絶望のどん底へ。だが嘆いていたって始まらない!盗まれた財産を奪還して暮らしと夢を勝ち獲るべく、庶民軍団の奇想天外なリベンジ作戦が始まった!

実際に起きた2001年のアルゼンチン金融危機<債務不履行(デフォルト)>を背景に、『瞳の奥の秘密』(09)やアスガー・ファルハディ監督『誰もがそれを知っている』(18)の名優リカルド・ダリンらアルゼンチンの実力派俳優が集結し、人生最大の危機にも“やられっ放し”ではいられない気概をもった住民たちを個性豊かに体現。
現実の鬱憤を晴らす痛快な物語は、2019年トロント国際映画祭、サン・セバスティアン国際映画祭に出品され、「小さな町の人々によるアルゼンチン版“オーシャンズ11”誕生」(Variety)、「最後まで目が離せない驚きと楽しさ!」(Hollywood Reporter) と絶賛された。
“おじさん”主人公たちは、どんなリベンジ作戦に挑むのか。不況も不安も笑い飛ばす元気をもらえる、そんな愛すべき痛快ヒューマン・ドラマが情熱の国アルゼンチンからやってくる!

監督・脚本
セバスティアン・ボレンステイン
原作・脚本
エドゥアルド・サチェリ
出演
リカルド・ダリン/ルイス・ブランドーニ/チノ・ダリン/ベロニカ・ジナス
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/asuniwarae/

©2019 CAPITAL INTELECTUAL S.A./KENYA FILMS/MOD Pictures S.L.