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上映作品

5月14日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:128分

椿の庭

2020年製作/128分/G/日本
配給:ビターズ・エンド
この作品の上映日
  • 04/21
    (水)
  • 04/22
    (木)
  • 04/23
    (金)
  • 04/24
    (土)
  • 04/25
    (日)
  • 04/26
    (月)
  • 04/27
    (火)
04/21 (水)

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04/22 (木)

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04/23 (金)

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04/24 (土)

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04/25 (日)

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04/26 (月)

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04/27 (火)

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作品紹介

富司純子 × シム・ウンギョン W主演
豪華俳優陣が紡ぎだす、命の美しさと儚さ
色あせることのない家族の絆の物語

春のある日。葉山の海を見下ろす坂の上の古民家を移築した一軒家。絹子の夫の四十九日の法要が行われた。法要のあと、東京から参列した娘・陶子は、年老いた母がいまだ、姉の娘の渚と二人きりでこの家に暮らし続けていることが気が気でない。東京のマンションで一緒に暮らそうと勧めるが、絹子は長年家族で暮らした思い出深いこの家から離れるつもりはない、と言う。
梅雨のある日。渚が家に帰ると、玄関に見慣れない男物の靴が……。絹子は相続税の問題で、訪ねてきた税理士からこの家を手放すことを求められていた。絹子の悲痛な表情に胸を痛める渚。
夏のある日。お盆に訪ねてきた夫の友人と、若い頃の思い出話に花を咲かせる絹子。渚は、このところ元気のなかった祖母が久しぶりに見せた笑顔に安堵する。だが、その直後、絹子は過労から倒れ込み、病院に担ぎ込まれる。
そして季節は秋から冬へ……絹子にも、渚にも、人生の新しい決断の時が迫っていた。

海を望む高台の一軒家。そこには四季折々の花が咲く美しい庭がある――。
庭に咲く色とりどりの草木を愛でながら、長年住み続ける家を守る絹子を演じるのは、紫綬褒章受章の日本映画界を代表する女優 富司純子。また絹子の娘の忘れ形見である孫娘の渚には、本年度日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞(『新聞記者』)のシム・ウンギョン。さらに絹子のもう一人の娘・陶子を鈴木京香が演じ、3世代の女性の姿をそれぞれ情感たっぷりに演じている。またチャン・チェン、田辺誠一、清水綋治ら男優陣が陰影の深い演技で、味わいを添える。本作でしか成しえない煌びやかな顔ぶれが集結した。

監督・脚本・撮影
上田義彦
出演
富司純子/シム・ウンギョン/田辺誠一/清水綋治/チャン・チェン/鈴木京香
配給
ビターズ・エンド
公式サイト
http://www.bitters.co.jp/tsubaki/

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