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上映作品

12月17日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:153分

由宇子の天秤

2020年製作/152分/G/日本
配給:ビターズ・エンド
この作品の上映日
  • 12/01
    (水)
  • 12/02
    (木)
  • 12/03
    (金)
  • 12/04
    (土)
  • 12/05
    (日)
  • 12/06
    (月)
  • 12/07
    (火)
12/01 (水)

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12/02 (木)

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12/04 (土)

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12/05 (日)

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12/06 (月)

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12/07 (火)

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作品紹介

息もつけないほどの緊迫と衝撃!
一体何が真実なのか?そして、“正しさ”とは何なのかー?
ドキュメンタリーディレクターの由宇子は、究極の選択を迫られる。

3年前に起きた女子高生いじめ自殺事件を追うドキュメンタリーディレクターの由宇子は、テレビ局の方針と対立を繰返しながらも事件の真相に迫りつつあった。そんな時、学習塾を経営する父から思いもよらぬ〝衝撃の事実〞を聞かされる。大切なものを守りたい、しかし それは同時に自分の「正義」を揺るがすことになるー。果たして「〝正しさ〞とは何なのか?」。常に真実を明らかにしたいという信念に突き動かされてきた由宇子は、究極の選択を迫られる…ドキュメンタリーディレクターとしての自分と、一人の人間としての自分。その狭間 で激しく揺れ動き、迷い苦しみながらもドキュメンタリーを世に送り出すべく突き進む由宇子。彼女を最後に待ち受けていたものとはー?

監督・脚本は、デビュー作『かぞくへ』が高く評価される春本雄二郎。さらに、長編アニメーション『この世界の(さらに いくつもの)片隅に』の片渕須直がプロデューサーとして参加している。
主人公の由宇子を演じるのは、『火口のふたり』でキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞に輝き、本作でラス・パルマス国際映画祭最優秀女優賞に輝いた瀧内公美。正義感溢れる自立した女性がやがて思わぬ窮地に追い込まれていく様を、圧倒的存在感で見事に演じきった。 そして脇を固めるのは『佐々木、イン、マイマイン』の河合優実、『かぞくへ』の梅田誠弘、バイ プレイヤー光石研ほか、日本映画界を支える実力派の役者陣が集結した。

監督・脚本・編集
春本雄二郎
プロデューサー
春本雄二郎/松島哲也/片渕須直
出演
瀧内公美/河合優実/梅田誠弘/松浦祐也/和田光沙/池田良/木村知貴/川瀬陽太/丘みつ子/光石研
配給
ビターズ・エンド
公式サイト
https://bitters.co.jp/tenbin/

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