Films

上映作品

2月19日(金)より上映

新作料金 G 上映時間:109分

瞽女 GOZE

2020年/111分/G/日本
配給:エムエフピクチャーズ
この作品の上映日
  • 01/19
    (火)
  • 01/20
    (水)
  • 01/21
    (木)
  • 01/22
    (金)
  • 01/23
    (土)
  • 01/24
    (日)
  • 01/25
    (月)
01/19 (火)

上映はありません

01/20 (水)

上映はありません

01/21 (木)

上映はありません

01/22 (金)

上映はありません

01/23 (土)

上映はありません

01/24 (日)

上映はありません

01/25 (月)

上映はありません

作品紹介

母と娘が織りなす、愛と慈しみの物語
あなたの心に響く、感動の日本映画

生後3ヶ月で失明したハルは2歳のとき父と死別。盲目の為に7歳で瞽女(ごぜ)になる、それまでは優しい母であったトメは、瞽女になった時から心を鬼にしてハルを厳しく躾ける。それは、母親が子を思う愛情の深さだった。その母親の優しさを気がつかないまま8歳でフジ親方と共に初めて巡業の旅に出る。その年、病が悪化してトメはこの世を去る。死別の際、ハルは自分を虐めた鬼である母親に涙一つ流さなかった。
苛酷な瞽女人生の中で、ハルは意地悪なフジ親方からは瞽女として生き抜く力を、サワ親方からは瞽女の心を授かるのである。ハルは言う「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」と・・・・
こうして様々な困難を経て親方になったハルは初めて幼い弟子ハナヨを向かい入れる、何も知らないハナヨを瞽女として生きていける様にとハルは厳しく躾をした時、自分が幼い頃母から鬼の様に厳しく躾けられる姿が走馬灯のように浮かび上がる。
その時、ハルは母親トメの慈愛の深さを知るのであった―。

三味線を奏で、語り物などを唄いながら、各地を門付けして歩く盲目の女旅芸人「瞽女」。
瀧澤正治監督が「瞽女」として生きた小林ハルさんの生涯に強く心を打たれ映画化された本作は、生きることへの歓びと、人を思いやる慈しみの愛を心に訴えかけるヒューマンドラマである。

監督
瀧澤正治
出演
渡辺美佐子/吉本実憂/川北のん/渡辺裕之/中島ひろ子/小林綾子
配給
エムエフピクチャーズ
公式サイト
https://goze-movie.com/

©2020映画 瞽女GOZE製作委員会