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上映作品

10月22日(金)より上映

旧作料金 R15+ 上映時間:106分

赤い雪 Red Snow

2019年/106分/R15+/日本
配給:アークエンタテインメント
この作品の上映日
  • 10/18
    (月)
  • 10/19
    (火)
  • 10/20
    (水)
  • 10/21
    (木)
  • 10/22
    (金)
  • 10/23
    (土)
  • 10/24
    (日)
10/18 (月)

赤い雪 Red Snow

旧作料金 R15+ 上映時間:106分

上映はありません

10/19 (火)

赤い雪 Red Snow

旧作料金 R15+ 上映時間:106分

上映はありません

10/20 (水)

赤い雪 Red Snow

旧作料金 R15+ 上映時間:106分

上映はありません

10/21 (木)

赤い雪 Red Snow

旧作料金 R15+ 上映時間:106分

上映はありません

10/22 (金)

赤い雪 Red Snow

旧作料金 R15+ 上映時間:106分

18:30 - 20:26

販売時間外

10/23 (土)

赤い雪 Red Snow

旧作料金 R15+ 上映時間:106分

18:30 - 20:26

販売時間外

10/24 (日)

赤い雪 Red Snow

旧作料金 R15+ 上映時間:106分

15:00 - 16:56

販売時間外

作品紹介

全てを信じてはいけない。
10年に1本と言われた脚本に、日本映画界屈指の俳優陣が集結!

ある雪の日、一人の少年が忽然と姿を消した。少年を見失った兄・白川一希は、自分のせいで弟を見失ったと思いこみ、心に深い傷を負う。少年誘拐の容疑者と疑われた女の周りでは次々と怪しい殺人事件が起こるが、真実は闇へと落ちていった。
30年後。事件の真相を追う記者・木立省吾が容疑者と疑われた女の一人娘・江藤早百合を見つけ出したことにより、「被害者の兄」と「容疑者の娘」の運命の歯車が大きく動き始める。一つの事件で深い傷を負った人間の、曖昧な記憶を辿る葛藤の中に垣間見えた真実は、それぞれの運命を予想もしない結末へと導いていく。それぞれの記憶が氷解した先に見えたものは何か。

この作品は、雪の降る過去に同じ場所で同じものを目撃した人間達が、再び出会う事からはじまる。それぞれの「記憶」が氷解した先に見えるものとは何か?私たちは、見たいものだけを見、記憶したいものだけを記憶し、時に黒を白に塗り替えている。曖昧な記憶の裏側に、現代日本の抱える問題が見え隠れする壮大な人間ドラマ。記憶の拠り所だったはずの証言を、 容疑者の完全黙秘で失った「被害者の兄」と「容疑者の娘」の物語。人間の「記憶」というものの曖昧さ、そしてそんな「記憶」によってしか生きていることを実感できない人間の儚さ・残酷さを、日本の美しい原風景・雪景色に重ね合わせて、観る者の心に突き刺さる映画となっている。

監督・脚本
甲斐さやか
プロデューサー
浅野博貴
出演
永瀬正敏/菜 葉 菜/井浦新/夏川結衣/佐藤浩市/吉澤 健/坂本長利/眞島秀和/紺野千春/イモトアヤコ/好井まさお
配給
アークエンタテインメント
公式サイト
https://akaiyuki.jp/

Ⓒ2019「赤い雪」製作委員会