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上映作品

旧作料金 G 上映時間:102分

野球部員、演劇の舞台に立つ!

2017年/102分/G/日本
配給:「野球部員、演劇の舞台に立つ!」製作配給委員会
この作品の上映日
  • 04/02
    (木)
  • 04/03
    (金)
  • 04/04
    (土)
  • 04/05
    (日)
  • 04/06
    (月)
  • 04/07
    (火)
  • 04/08
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作品紹介

忘れないでほしい!
どんなことがあっても君たちへの応援団がいることを

甲子園出場を有力視されていた八女北高校野球部。中でもエースピッチャーのジュンは、特に注目され期待されていた。しかし、県大会予選一回戦で8回までパーフェクトに押さえながら、最終回ファーストのエラーをきっかけにまさかの逆転敗退。敗北の責任をめぐってチーム内に広がる不協和音。そんな時、男性部員がほとんどいない演劇部顧問三上先生から野球部員を助っ人にほしいという申し出があった。「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ八幡監督はこれ受け、ジュンとキャッチャーでキャプテンのリョータと、エラーをしたファーストのカズマの三人を演劇部の助っ人に送り出した。「俺たちにそんなヒマはない」と反発する野球部員たち。突然の助っ人に役を奪われた演劇部員。とりわけ反発を示したのが三人と同級のミオであった。“なんで野球部なんかに”という声に演劇部OB田川が応えた…。演劇部の目指すコンクールまで2ヶ月、とまどい、反発しあう日々の中で、何かが確かに動き始めた。

原作は、地元八女で長年教師を務めた竹島由美子の10年間にわたる実践記録「野球部員、演劇の舞台に立つ!」(高文研刊)。その記録の中でも異色の実体験が映画化された。10年前に原作「野球部員、演劇の舞台に立つ」に出会った中山節夫監督は、なんとしても映画にしたいと動き始めた。その思いを引き継いだのがプロデューサーの鈴木一美。7年前、彼は、物語の舞台であった八女市に移り住み、粘り強く市民に語り続け、次第に市民の理解と協力が広がる中でこの映画は製作された。それは、若者たちに“本気”で向かい合った演劇部顧問と野球部の監督のように “本気”でこの企画に向かい合う映画人と市民の姿が重なり合う“奇跡”の出来事だった。そして、製作を支えた八女市民の協力により本作品は完成した。
子どもから大人へと成長する”青春”の時代にどんな仲間と出会い、どんな体験を積み上げるのか。子どもたちには、向かい合う大切な仲間と生きる青春の瞬間に気づいてもらい、大人たちには、乗り越えてきた自らの青春を重ね合わせながら、今を生きる若者に向かい合ってほしい・・・そんな願いを込めてこの映画は創られた。

監督
中山節夫
出演
渡辺佑太朗/船津大地/川籠石駿平/山田慎覇/柴田杏花/佐々木萌詠/芋生悠/山田杏奈/鹿毛喜季/田中奈月/林遣都/宇梶剛士/宮崎美子
原作
「野球部員、演劇の舞台に立つ!」竹島由美子(高文研刊)
配給会社
「野球部員、演劇の舞台に立つ!」製作配給委員会
公式サイト
http://yakyubuin-vs-engekibuin.com/

© 2017映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」製作配給委員会/京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ