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上映作品

10月22日(金)より上映

旧作料金 G 上映時間:112分

雪子さんの足音

2019年/112分/G/日本
配給:旦々舎
この作品の上映日
  • 10/18
    (月)
  • 10/19
    (火)
  • 10/20
    (水)
  • 10/21
    (木)
  • 10/22
    (金)
  • 10/23
    (土)
  • 10/24
    (日)
10/18 (月)

雪子さんの足音

旧作料金 G 上映時間:112分

上映はありません

10/19 (火)

雪子さんの足音

旧作料金 G 上映時間:112分

上映はありません

10/20 (水)

雪子さんの足音

旧作料金 G 上映時間:112分

上映はありません

10/21 (木)

雪子さんの足音

旧作料金 G 上映時間:112分

上映はありません

10/22 (金)

雪子さんの足音

旧作料金 G 上映時間:112分

15:00 - 17:02

販売時間外

10/23 (土)

雪子さんの足音

旧作料金 G 上映時間:112分

15:00 - 17:02

販売時間外

10/24 (日)

雪子さんの足音

旧作料金 G 上映時間:112分

18:00 - 20:02

販売時間外

作品紹介

異界でふたたび出会うもうひとつのラブストーリー。
吉行和子×浜野佐知コンビが放つ衝撃作!

学生時代を過ごした地方都市に出張してきた公務員の湯佐薫は、20年前に下宿した月光荘の大家・川島雪子が熱中症で孤独死したことを新聞記事で知る。教養もあって文化的な香りを漂わせる老嬢の雪子さん、そして肉親や職場の人間関係に屈折した感情を抱く小野田さん。二人の女性の過剰な好意と親切に窒息しそうになった日々が、薫の脳裏によみがえる……。20年後の今、薫は再び月光荘を訪れようとしている。月光荘を出てから、どういうわけか女性と付き合うのが苦手になり、いまも独身で暮らしている。あの初夏から秋にかけての経験が、一生を支配する影を落としているのだろうか。もしかしたら、自分は人生の大事なものを月光荘に置いてきたのではないだろうか。「親切で優しい大家のおばあさん」とは懸け離れた、一人の女性のリアルな闇が20年後の薫を包み、月光荘から天に続く階段を上っていく雪子さんの足音が聞こえてくる。

第158回芥川賞候補になった木村紅美の小説「雪子さんの足音」を、吉行和子の主演で映画化。監督は『百合子、ダスヴィダーニヤ』の浜野佐知。吉行のほか小野田役で菜葉菜、湯佐役で寛一郎が共演。寛一郎の父でもある名優・佐藤浩市が友情出演している。

監督・プロデューサー
浜野佐知
出演
吉行和子/菜 葉 菜/寛 一 郎
脚本
山﨑邦紀
原作
木村紅美『雪子さんの足音』(講談社刊)
配給
旦々舎
公式サイト
https://yukikosan-movie.com/

©旦々舎