Films

上映作品

7月24日(金)より上映

新作料金 PG12 上映時間:71分

音楽

2019/71分/PG12/日本
配給:ロックンロール・マウンテン/配給協力:アーク・フィルムズ
この作品の上映日
  • 07/12
    (日)
  • 07/13
    (月)
  • 07/14
    (火)
  • 07/15
    (水)
  • 07/16
    (木)
  • 07/17
    (金)
  • 07/18
    (土)
07/12 (日)

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作品紹介

製作期間7年以上 作画枚数40,000枚超 71分をすべて手描き
特報の再生回数 発表後3日間で50万回突破
第43回オタワ国際アニメーション映画祭 長編部門グランプリ
長編アニメーション映画『音楽』、遂に完成。

楽器を触ったこともなかった不良学生、研二、太田、朝倉の3人が、思いつきでバンド「古武術」を結成。ある日、彼らは「古美術」のメンバー、森田から「坂本町ロックフェスティバル」への出演を薦められるが……。

原作は、大橋裕之による伝説の自費出版漫画「音楽」。映像化不可能と言われてきた作品で、ミュージシャンをはじめ多くのクリエイターから熱狂的に支持されてきたロック奇譚である。初期衝動溢れる漫画に対し、監督の岩井澤健治が挑んだのは、ほぼ独力による個人制作。実写で撮影した素材をアニメーション化する“ロトスコープ”という手法を採用し、妥協なき制作期間は7年を超えた。監督は「誰も観たことがない映画を作る」と語り、そのエネルギーはクライマックスの演奏で爆発。撮影時は実際に空き地にステージを組み、ミュージシャンや観客を動員してのライブを敢行した。分業制やCG制作が主流のアニメーション制作において、何もかもが前代未聞の長編アニメーションプロジェクト。
2019年のオタワ国際アニメーション映画祭では、長編コンペティション部門でみごとグランプリを受賞した。
坂本慎太郎ほか、ベストと断言できる声の出演者たち、そして主題歌にはドレスコーズといった音楽陣も集まった。いよいよ『音楽』が動き、響く。

監督
岩井澤健治
声の出演
坂本慎太郎/駒井蓮/前野朋哉/芹澤興人/平岩紙/岡村靖幸/竹中直人
原作
大橋裕之 「音楽 完全版」(カンゼン)
主題歌
ドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」(キングレコード/EVIL LINE RECORDS)
配給
ロックンロール・マウンテン/配給協力:アーク・フィルムズ
公式サイト
http://on-gaku.info
備考
音楽映画特集:第2弾作品

©大橋裕之/ロックンロール・マウンテン/Tip Top