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上映作品

新作料金 PG12 上映時間:114分

KCIA 南山の部長たち

2019年/114分/PG12/韓国
原題:남산의 부장들(英題:THE MAN STANDING NEXT)
配給:クロックワークス
この作品の上映日
  • 04/21
    (水)
  • 04/22
    (木)
  • 04/23
    (金)
  • 04/24
    (土)
  • 04/25
    (日)
  • 04/26
    (月)
  • 04/27
    (火)
04/21 (水)

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04/26 (月)

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04/27 (火)

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作品紹介

大統領直属の機関として絶大な権力を振るった韓国中央情報部、通称【KCIA】
組織を束ねる者は、その庁舎の所在地から”南山の部長”と呼ばれ恐れられていた

1979 年 10 ⽉ 26 ⽇、⼤韓⺠国⼤統領直属の諜報機関である中央情報部(通称:KCIA)部⻑キム・ギュピョンが⼤統領を射殺した。⼤統領に次ぐ強⼤な権⼒と情報を握っていたとも⾔われる KCIA のトップがなぜ?さかのぼること 40 ⽇前、KCIA 元部⻑パク・ヨンガクが亡命先であるアメリカの下院議会聴聞会で韓国⼤統領の腐敗を告発する証⾔を⾏った。更には回顧録を執筆中だともいう。激怒した⼤統領に事態の収拾を命じられたキム部⻑は、アメリカに渡り、かつての友⼈でもある裏切り者ヨンガクに接触する。それが、やがて⾃らの運命をも狂わせる哀しき暗闘の幕開けとも知らず・・・。

軍事クーデターで政権を握り、独裁者と批判されるほど絶⼤な権勢を振るったパク・チョンヒ⼤統領。そんな彼が、⾃らの側近であった中央情報部部⻑キム・ジェギュに殺害されたというニュースは、韓国のみならず世界中に衝撃を与えた。権⼒闘争の果ての凶⾏か、はたまた独裁政治の横暴に対する義憤に駆られたためか。⽇韓両国でベストセラーとなったノンフィクションを原作に、本作はあくまで「実話を基にしたフィクションである」としながらも歴史の闇に⾁薄してゆく。

監督
ウ・ミンホ
出演
イ・ビョンホン/イ・ソンミン/クァク・ドウォン/イ・ヒジュン/キム・ソジン
原作
金忠植『実録KCIA―「南山と呼ばれた男たち」』(訳:鶴真輔/講談社刊)
配給
クロックワークス
公式サイト
http://klockworx-asia.com/kcia/

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