上映作品
金子文子 何が私をこうさせたか
新作料金
PG12
上映時間:121分
- 上映期間
- 4月17日(金)〜4月23日(木)
配給:旦々舎
この作品の上映日
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作品紹介
100年前、日本の国家権力に全力で抗った虚無主義者/無政府主義者・金子文子
死刑判決から獄中での自死に至る121日間を描く。
1903年に生まれた金子文子は、父親が出生届を出さなかったため「無籍者」として育ち、9歳の時に朝鮮半島で暮らす祖母と叔母の家に引き取られた。植民地である朝鮮の村人たちを搾取する祖母一家から奴隷同然の虐待を受け、1919年には朝鮮の三・一独立運動を目撃。16歳で山梨の母の実家に戻され、その後東京で苦学した文子は、思想的にはキリスト教から社会主義、無政府主義を経て虚無主義にたどり着いた。やがて彼女は、朝鮮で独立運動に身を投じ日本に逃れて来た朴烈と出会う。同志にして恋人となった2人は、日本の帝国主義・植民地主義を批判する活動に奔走するが、1923年の関東大震災の際に検束され、死刑判決を受ける。その後、恩赦により無期懲役に減刑され栃木女子刑務所へ送られた文子は、たったひとりの獄中闘争を続けるが……。
菜葉菜が主演を務め、最後まで国家権力に反逆した文子の魂の叫びを体現。小林且弥が朴烈を演じ、三浦誠己、洞口依子、吉行和子が共演。
©旦々舎
- 監督
- 浜野佐知
- 出演
- 菜 葉 菜、小林且弥、三浦誠己、洞口依子、白川和子、結城貴史、 和田光沙、 鳥居しのぶ、 咲耶、 佐藤五郎、 足立智充 、贈人、 浅野寛介 、森 了蔵 、関根大学、 巣山優菜、 草野康太 、伊藤雄太、 紫木風太 、小水たいが、 藤本タケ 、宝井誠明 、荒木太郎 、柳 東史 / 大方斐紗子 、菅田 俊、 吉行和子
- 配給
- 旦々舎
