上映作品
私たちの話し方
- 上映期間
- 6月13日(土)〜6月18日(木)
2024年製作/132分/G/香港
原題:看我今天怎麼說 The Way We Talk
配給:ミモザフィルムズ
この作品の上映日
05/15 (金)
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05/16 (土)
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05/17 (日)
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05/18 (月)
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05/19 (火)
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05/20 (水)
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05/21 (木)
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作品紹介
異なる環境で育った20代の3人のろう者。
ありのままの自分で生きようと模索する、若者たちの青春群像劇。
第68回BFIロンドン映画祭オフィシャル・セレクション
第61回金馬奨 最優秀主演女優賞(ジョン・シュッイン)受賞
第43回香港電影金像奨 7部門ノミネート
第20回大阪アジアン映画祭 スペシャル・メンション受賞
手話のまち 東京国際ろう芸術祭2025 招待上映出品
香港映画界の新たな才能と、多様な俳優たちのアンサンブル
ろう者のアイデンティティの確立という社会課題を青春ドラマに昇華させたのは、香港の俊英、アダム・ウォン監督。ソフィーにはラジオDJ出身のジョイ・シュッイン。パンサー・チャンの主題歌「What If」の作詞も担当し、今回の演技で第61回金馬奨の最優秀女優賞を受賞。ジーソンには若手演技派でYouTuberでもあるネオ・ヤウ。一年間におよぶ猛特訓に挑み、手話を体得した。アランには中等度難聴で実生活でも口話と手話を使う、演技未経験のマルコ・ンを大抜擢。また、少年時代のジーソンとアランを演じた2人、中等度難聴のネイザン・チェン、コーダ(※)であるジェシー・ウォンのいきいきとした演技からも目が離せない。スタッフ、キャスト、エキストラとして、聴こえない人、聴こえにくい人、聴こえる人が協力して、本作を作り上げている。
革新的な音響設計で聴こえない、聴こえにくい世界を知る—体感する映画。聴えない、聴こえにくい感覚を観客に伝える為にこだわったのは、音響設計。人工内耳を通した音の聴こえ方、外したときの音の歪みや欠落、環境音の断続などをリアルに再現すると共に、無音の静けさや手話の豊かさ、美しさを、観る者が体感できる。
手話のみを使用しスクーバダイビングのインストラクターを目指すジーソン。ジーソンの幼馴染で親友、口語と手話の両方を使う広告クリエイターのアラン。そんな2人が、大学卒業後大企業に就職し人工内耳のアンバサダーに就任したソフィーと出会う。新たな出会いが、3人それぞれの生き方を変えていく——。
※バリアフリー日本語字幕のみでの上映となります。UDCastアプリに対応しており、字幕と音声ガイドで本作をお楽しみいただけます。
▼ 詳細は以下をご参照くださいませ。
UDcast:『私たちの話し方』作品ページ
https://udcast.net/workslist/thewaywetalk/
(C)2024 One Cool Film Production Limited, Lee Hysan Foundation. All Rights Reserved.
- 監督
- アダム・ウォン(黄修平)
- 出演
- ネオ・ヤウ(游學修)、ジョン・シュッイン(鍾雪瑩)、マルコ・ン(吳祉昊)
- 配給
- ミモザフィルムズ
