上映作品

ママと神さまとシルヴィ・バルタン

新作料金 PG12 上映時間:102分
上映期間
7月3日(金)〜7月9日(木)

2025年製作/103分/PG12/フランス・カナダ合作

原題:Ma mère, Dieu et Sylvie Vartan

配給:クロックワークス

この作品の上映日

  • 06/26 (金)
  • 06/27 (土)
  • 06/28 (日)
  • 06/29 (月)
  • 06/30 (火)
  • 07/01 (水)
  • 07/02 (木)

06/26 (金)

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06/27 (土)

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06/28 (日)

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06/29 (月)

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06/30 (火)

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07/01 (水)

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07/02 (木)

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作品紹介

人生は驚きと愛と魔法のような奇跡で満ちている。
時に強烈、時にお節介だけど、世界一パワフルな母の愛に巻き込まれて、
あなたもきっと大切な(強烈な)あの人を思い出す。

1963年――。6人兄弟の末っ子として誕生したロランは、生まれつき内反足だと診断される。3度の手術は失敗し、医師から歩行を助ける装具を勧められるが、母エステルは「着けたら一生治らない」と断固拒否し、自ら解決策を求めて奔走する。ロランが成長する一方で、足は変わらぬまま、ついに医者からは「打つ手なし」と告げられてしまう。
エステルが次に救いを求めたのは神の力。伝説の聖人たちに毎日祈りを捧げ、息子の足のことだけを真っ直ぐに願い続ける。あまりに一途でパワフルな彼女の姿に、家族や周囲の人々はただ呆然と見守るしかなかった。そして、ロランを守ろうとする彼女の愛は、次第にエスカレートしていく。いじめを恐れるあまり、彼女は息子を学校から遠ざける。閉ざされた日々の中、ロランの心を掴んだのは、姉たちが聴いていたシルヴィ・バルタンの歌だった。しかし、幸福な時間は長くは続かない。読み書きもできないロランの教育を放棄しているとみなされ、児童福祉局から「このままでは里親に預ける」という非情な通告が下される──。



監督・脚本
ケン・スコット
出演
レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、ジョセフィーヌ・ジャピ、シルヴィ・バルタン
配給
クロックワークス
公式サイト
https://klockworx.com/mamakami_movie