上映作品
ザ・コラール 希望を紡ぐ歌
新作料金
上映時間:113分
- 上映期間
- 8月21日(金)〜8月26日(水)
2025年製作/113分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:The Choral
配給:ロングライド
この作品の上映日
07/28 (火)
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07/29 (水)
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07/30 (木)
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07/31 (金)
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08/01 (土)
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08/02 (日)
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08/03 (月)
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作品紹介
偏屈な指揮者と寄せ集めの合唱団。
声が祈りに変わる瞬間、⼈々に希望の⽕が灯るー。
名優レイフ・ファインズが導く、魂の再⽣の物語
主演は、『教皇選挙』『ザ・メニュー』など話題作への出演が続くレイフ・ファインズ。厳格で偏屈な男の複雑な内面を、深い陰影とともに体現する。共演にはロジャー・アラム、マーク・アディら英国の名優が集結。監督は『英国万歳!』など英国アカデミー賞・トニー賞受賞の演出家ニコラス・ハイトナー。英国を代表する劇作家アラン・ベネットとは4度目のタッグとなる。1916年当時の衣装や街並みを丹念に再現し、バッハの「マタイ受難曲」、エルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」など、祈りを超えて“生きる力”を宿した合唱曲が物語を支える。演劇と合唱が融合する圧巻のクライマックスは、今日の不安定な世界を生きる私たちにも深く響き、明日へ踏み出す勇気をそっと呼び覚ましてくれる。
<STORY>
偏屈な指揮者と寄せ集めの合唱団。
声が祈りに変わる瞬間、人々に希望の火が灯るー。
第一次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャー。徴兵で多くの団員を失った合唱団は、存続の危機に瀕していた。若者や町の人々を迎え入れ、“歌うこと”を通して再び心を結び直そうとする。新たな指揮者に選ばれたのは、敵国ドイツで活動していたヘンリー・ガスリー。偏見と不信を背負いながら、彼は退役軍人、売春婦、敬虔なボランティア、徴兵を控えた少年たちなどの寄せ集めの団員たちと向き合い、熱心な指導のもとで、失われたつながりと希望を取り戻していく。やがて彼らは、前代未聞の“ある挑戦”へと踏み出す。しかし、再び徴兵通知が届き始め、ようやく芽生えた平穏は、戦争の影に呑み込まれていく。
©GERONTIUS PRODUCTIONS LIMITED 2025
- 監督
- ニコラス・ハイトナー(英国万歳!)
- 出演
- レイフ・ファインズ、ロジャー・アラム、マーク・アディ、アラン・アームストロング、ロバート・エムズ、サイモン・ラッセ ル・ビール
- 脚本
- アラン・ベネット
- 配給
- ロングライド
