上映作品
ヌーヴェルヴァーグ
- 上映期間
- 10月16日(金)〜10月23日(金)
2025年製作/106分/G/フランス
原題:Nouvelle Vague
配給:AMGエンタテインメント
この作品の上映日
09/26 (土)
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09/27 (日)
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09/28 (月)
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09/29 (火)
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09/30 (水)
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10/01 (木)
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10/02 (金)
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作品紹介
映画作りに熱中することの喜びと創作の素晴らしさを、
今を生きる若者たちに伝える刺激的で感動的な青春映画
★第83回ゴールデン・グローブ賞作品賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネート!
<STORY>
フランソワ・トリュフォーの長編デビュー作『大人は判ってくれない』が、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した1959 年。その夏、トリュフォーらとともにカイエ・デュ・シネマ誌で執筆活動をしていたジャン=リュック・ゴダールは、ジャン=ポール・ベルモンドとアメリカの若手女優ジーン・セバーグを主演に起用した念願の初長編映画『勝手にしやがれ』に着手する。ところが型にはまった演技を嫌い、事前のリハーサルも脚本もなく、ゲリラ撮影や即興演出を好むゴダールの型破りなやり方に、プロデューサーやスタッフ、セバーグは困惑を隠せない。それ でも映画作りの夢と情熱を共有した現場は熱気に満ちあふれ、誰ひとりとして完成形を想像しえない『勝手にしやがれ』は、のちに伝説となるクライマックスとラストシーンの撮影へと突き進んでいくのだった…。
<INTRODUCTION>
映画史を変えた革命的な傑作の制作過程を描く、
リチャード・リンクレイター監督の映画へのラブレター
ヌーヴェルヴァーグ=新しい波。映画の歴史を本格的に学んだことのない人でも、その言葉を耳にしたことがあるだろう。1950年代後半のフランスで台頭した新世代の監督たちが、既存のルールに縛られず、むしろ抗うようにノンプロ俳優を起用し、自由な発想によるロケーション撮影と即興演出を実践していった映画運動。そうして世に出たヌーヴェルヴァーグの作品群は、それまでの伝統的なスタジオ映画とはまったく異質の躍動感とみずみずしさを獲得し、巨大な波となって日本を含む世界中の映画人に多大な影響を与えた。
そんなヌーヴェルヴァーグの“決定打”として語り継がれる金字塔が、ジャン=リュック・ゴダールが28歳の時に撮った『勝手にしやがれ』だ。破格の衝撃性とともに映画史上に革命を起こしたこの傑作は、いかにして誕生したのか。『ビフォア』シリーズ3部作、米アカデミー賞6部門にノミネートされた『6才のボクが、大人になるまで。』など、幾多の名作を手がけてきたリチャード・リンクレイター監督の最新作『ヌーヴェルヴァーグ』は、まさに“伝説が生まれた瞬間”を映画化した驚くべき作品である。
© 2025 ARP Detour Development LLC © JeanLouisFernandez
- 監督
- リチャード・リンクレイター
- 出演
- ギヨーム・ マルベック、ゾーイ・ドゥイッチ、オーブリー・デュランほか
- 協賛
- Chanel
