上映作品

めぐりあい <35mmフィルム上映>

特別料金 上映時間:91分
上映期間
10月25日(日)〜10月25日(日)

カラー/シネマスコープ/モノラル/91分/1968

配給:東宝

この作品の上映日

  • 10/19 (月)
  • 10/20 (火)
  • 10/21 (水)
  • 10/22 (木)
  • 10/25 (日)

10/19 (月)

上映はありません

10/20 (火)

上映はありません

10/21 (水)

上映はありません

10/22 (木)

上映はありません

10/25 (日)

めぐりあい <35mmフィルム上映>

特別料金 上映時間:91分

10:00 - 11:31

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15:00 - 16:31

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作品紹介

「令和8年度優秀映画鑑賞推進事業」として、貴重な35㎜フィルムで上映!
東宝青春映画の旗手として注目を浴びた恩地日出夫が働く若者の純愛を描く青春篇!

日本の高度成長を舞台裏から支えてきた工業都市・川崎。この休みなく動く街のなかで、自動車工場の組立工として働く努とベアリング店に勤める典子。それぞれに複雑な家庭事情を抱え、貧しさにもがきながらも、健気に生きている。そんな二人がふと出会い、恋に落ち、別れのつらさを乗り越えて、互いの愛を確かめ合う。

『あこがれ』(1966)のヒットにより、東宝青春映画の旗手として注目を浴びた恩地日出夫が、酒井和歌子を初めて主演に起用し、時代の波や家族の重圧にもまれながらも、ひたむきに生きてゆく若者像を鮮烈に描き出した。脚本家の山田信夫が当初、日活の蔵原惟繕監督のために準備した脚本を、東宝が引き取って映画化が実現。武満徹作曲の主題歌を荒木一郎が唄い、タイトルバックをイラストレーターの和田誠が演出している。その後、東宝では1970年代半ばまで、森谷司郎や出目昌伸らがコンスタントに青春映画の傑作を発表していく。

脚本・監督
恩地日出夫
脚本
山田信夫
出演
黒沢年男 、酒井和歌子、桑山正一 、菅井きん 、黒沢博、有島一郎 、森光子、池田秀一 、田村亮 、進千賀子、柴田昌宏、峰岸隆之介
配給
東宝
鑑賞料金
500円 ※回数券、招待券、学生サブスク等対象外
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