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2022.01.31(月)

スケジュール

2/4~2/17上映スケジュールのご案内

平素よりシアター・エンヤをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、2/4~2/17の上映スケジュールのお知らせです。


★上映作品★
◆『梅切らぬバカ』
上映日:上映中~2/10(木)※2/8(火)休映
加賀まりこと塚地武雅が親子役で共演し、老いた母と自閉症の息子が地域コミュニティとの交流を通して自立の道を模索する姿を描いた人間ドラマ。
山田珠子は古民家で占い業を営みながら、自閉症の息子・忠男と暮らしている。庭に生える梅の木は忠男にとって亡き父の象徴だが、その枝は私道にまで乗り出していた。隣家に越してきた里村茂は、通行の妨げになる梅の木と予測不能な行動をとる忠男を疎ましく思っていたが、里村の妻子は珠子と密かに交流を育んでいた。珠子は自分がいなくなった後のことを考え、知的障害者が共同生活を送るグループホームに息子を入れることに。しかし環境の変化に戸惑う忠男はホームを抜け出し、厄介な事件に巻き込まれてしまう。
※2/7(月)は「フレンドリー上映」を実施。通常の上映環境より、場内照明を明るく、また音響は控えめにして上映します。上映中に席を立ったり、声を出しても構いません。また入退出自由です。

◆『ONODA 一万夜を越えて』
上映日:上映中~2/6(木)
太平洋戦争終結後も任務解除の命令を受けられず、フィリピン・ルバング島で孤独な日々を過ごし、約30年後の1974年に51歳で日本に帰還した小野田寛郎旧陸軍少尉の物語を、フランスの新鋭アルチュール・アラリ監督が映画化。
終戦間近の1944年、陸軍中野学校二俣分校で秘密戦の特殊訓練を受けていた小野田寛郎は、劣勢のフィリピン・ルバング島で援軍部隊が戻るまでゲリラ戦を指揮するよう命じられる。出発前、教官からは「君たちには、死ぬ権利はない」と言い渡され、玉砕の許されない小野田たちは、何が起きても必ず生き延びなくてはならなかった。ルバング島の過酷なジャングルの中で食糧も不足し、仲間たちは飢えや病気で次々と倒れていく。それでも小野田は、いつか必ず救援がくると信じて仲間を鼓舞し続けるが……。

◆『ミュジコフィリア』
上映日:2/4(金)~2/10(木)
京都の芸術大学に入学した朔は、ひょんなことで「現代音楽研究会」に引き込まれる。クセの強い教授や学生たちが集まるそのサークルには、朔が憧れてきた幼なじみでバイオリニストの小夜、そして著名な作曲家の息子で、自身も天才作曲家と期待される大成がいた。実は、大成は朔の異母兄で、朔は子供の頃から色や形を「音」として感じる才能を持ちながらも父と兄へのコンプレックスから音楽を憎んできたのだ。だが天性の歌声を持ち、朔に想いを寄せるピアノ科の凪が現われ、朔の秘めた才能が開花し始める――。

◆『かそけきサンカヨウ』
上映日:2/8(火)~2/17(木)※2/14(月)休映
幼い頃に母が家を出て、ひとりで暮らしを整えられるようになっていった陽は、帰宅してすぐに台所に立ち、父とふたり分の夕飯の支度にとりかかるのが日課だ。ある夜、父が思いがけないことを陽に告げる。「恋人ができた。その人と結婚しようと思う」ふたり暮らしは終わりを告げ、父の再婚相手である美子とその連れ子の4歳のひなたと、4人家族の新たな暮らしが始まる。新しい暮らしへの戸惑いを同じ高校の美術部に所属する幼なじみの陸に打ち明ける陽。実の母・佐千代への想いを募らせていた陽は、それが母であることは伏せたまま、画家である佐千代の個展に陸と一緒に行く約束をするが・・・。

◆『決戦は日曜日』
上映日:2/11(金)~2/24(木)
とある地方都市。谷村勉はこの地に強い地盤を持ち当選を続ける衆議院議員・川島昌平の私設秘書。秘書として経験も積み中堅となり、仕事に特別熱い思いはないが暮らしていくには満足な仕事と思っていた。ところがある日、川島が病に倒れてしまう。そんなタイミングで衆議院が解散。後継候補として白羽の矢が立ったのは、川島の娘・有美。谷村は彼女の補佐につくことになるが、自由奔放、世間知らず、だけど謎の熱意だけはある有美に振り回される日々。でもまあ、父・川島の地盤は盤石。よほどのことがない限り当選は確実…だったのだが、政界に蔓延る古くからの慣習に納得できない有美はある行動を起こす―― それは選挙に落ちること!前代未聞の選挙戦の行方は?

◆『サヨナラアメリカ』
上映日:2/11(金)~2/17(木)
「エイプリル・フール」でデビュー、その後「はっぴいえんど」、「ティン・パン・アレー」、「Yellow Magic Orchestra」として活動、80年代には松田聖子、中森明菜などの楽曲を手がけ、フォーク、ロック、ポップス、テクノ、アンビエント、ワールドミュージック、エレクトロニカなどさまざまな音楽を探求する一方、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『万引き家族』(18)等のサウンドトラックを手掛けるなど常に変化を繰り返し、斬新にして普遍的な音楽を創造し続ける細野晴臣。2019年、音楽活動50年を迎え、初のアメリカ、ニューヨークとロサンゼルスで開催された“集大成”となるライブを記録する、幸福感と高揚感に満ちたライブ・ドキュメンタリー映画。

◆『その日、カレーライスができるまで(併映作品「HOME FIGHT #3」)』
上映日:2/11(金)~2/13(日)
健一は幼い息子・映吉を心臓病で亡くし、そのことが原因で妻も去ってしまった。 後悔の念から同じ病に苦しむ少年のため治療費の募金活動を始めたが、目標額まではまだ程遠い。そんな健一にとって今日は、年に一度のごちそうを作る大切な日だ。手際良く丁寧に調理を進め、愛聴するラジオ番組に耳を傾けながら一服していると、リスナーの「マル秘テクニック」を募集している。 健一はふとガラケーを手に取ると、コンロでぐつぐつと音をたてる、とっておきの手料理についてメールを綴り始める。その横では、映吉の笑顔の写真が父の様子を見守っている。そして、ラジオから聴こえるメール投稿をきっかけに、健一の周りでちいさな奇跡が起こり始める。

◆『花筐/HANAGATAMI』PG12
上映日:2/7(月)、2/8(火)、2/14(月)
世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本が40年の時を経て奇蹟の映画化。自分の命さえ自由にならない太平洋戦争勃発前夜を生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじき青春群像劇を、圧倒的な映像力で描く。
※メイキング映像付(20分)上映

★毎月第1日曜日は「五福の縁結び市」★
どなたでも、鑑賞料金1,100円でご覧いただけます!

★新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力をお願いします★
詳細は公式ホームページ「【7/19更新版】新型コロナウイルス感染防止対策について」をご覧ください。特に、ワクチン接種の有無に関わらず、マスクの着用は必ずお願いします。また、感染症対策中の劇場内、及びロビーでのお食事もご遠慮ください
映画館の換気システムについてもご紹介していますので、合わせてご確認ください。

今後、新型コロナウイルスの影響により、上映時間等が変更、または、中止になる可能性もございます。最新情報は随時公式サイトにUPしておりますので、ご来場の際にはご確認をお願いします。
皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

★ふるさと納税で応援してください★
映画館「THEATER ENYA」を運営する「一般社団法人Karatsu Film Project」は、「佐賀県NPO支援ふるさと納税」の支援対象団体となっています。一般社団法人Karatsu Film Projectでは、活動を応援していただくため、ふるさと納税支援を募っています。
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