上映作品
栄光のバックホーム
- 上映期間
- 3月20日(金)〜4月2日(木)
2025年製作/135分/G/日本
配給:株式会社ギャガ
この作品の上映日
02/14 (土)
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02/17 (火)
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作品紹介
背番号24、奇跡の人生<プレー>
強く、儚く、美しく輝いた、語り継がれる生涯。今を生きるすべての人に捧ぐ、真実の物語。
2013年、阪神タイガースにドラフト2位で指名され、2014年に入団した横田慎太郎選手。若きホープとして将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた彼が最後の試合で魅せた“感動のラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に今なお、深く刻み込まれている。その1球に込められたドラマを描いた横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が2023年に28歳でその生涯を閉じるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24」が、〈幻冬舎フィルム第一回作品〉『栄光のバックホーム』として映画化される。
2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎、18歳。甲子園出場を逃すもその野球センスがスカウトの目に留まり、大抜擢された期待の新人だ。持ち前の負けん気と、誰からも愛される人間性で厳しいプロの世界でも立派に成長を遂げていく慎太郎。2016年の開幕戦では一軍のスタメン選手に選ばれ、見事に初ヒット。順風満帆な野球人生が待っていると思われたその矢先、慎太郎の体に異変が起こる。ボールが二重に見えるのだ。医師による診断結果は、21歳の若者には残酷すぎる結果だった。脳腫瘍―。その日から、慎太郎の過酷な病との闘いの日々が始まる。ただ、孤独ではなかった。母のまなみさんら家族、恩師やチームメイトら、慎太郎を愛してやまない人たちの懸命な支えが彼の心を奮い立たせるのだった。そして、2019年9月26日、引退試合で慎太郎が魅せた“奇跡のバックホーム”は人々を驚かせ、感動を呼んだ。だが、本当の奇跡のドラマは、その後にも続いていたのだった…。
©2025「栄光のバックホーム」製作委員会
- 監督
- 秋山純
- 出演
- 松谷鷹也、鈴木京香 、前田拳太郎、伊原六花 、 山崎紘菜、草川拓弥 、萩原聖人、上地雄輔、 古田新太、加藤雅也、小澤征悦、嘉島 陸、小貫莉奈、長内映里香、平泉 成、田中 健、佐藤浩市、 大森南朋、柄本 明 、 高橋克典
- 原作
- 横田慎太郎、中井由梨子
- 配給
- 株式会社ギャガ
