上映作品

みんな、おしゃべり!

新作料金 G 上映時間:143分
上映期間
2月27日(金)〜3月5日(木)

2025年製作/143分/G/日本

配給:GUM株式会社

この作品の上映日

  • 02/14 (土)
  • 02/15 (日)
  • 02/16 (月)
  • 02/17 (火)
  • 02/18 (水)
  • 02/19 (木)
  • 02/20 (金)

02/14 (土)

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作品紹介

日本手話×クルド語が衝突する
言語大合戦の幕開け!

ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が、些細なすれ違いから対立する。二つの家族の通訳として繰り出されたのは、古賀家で唯一の聴者である娘の夏海と、クルド人一家で唯一日本語が話せるヒワだった。二人は次第に惹かれ合っていくが、両者の対立は深まるばかり。そんなある日、古賀家の弟・駿が描いた謎の文字をきっかけに、小さな対立は街を巻き込む問題へと発展、想像を超えた結末へと向かっていく。

監督を務めたのは、挑戦的なオリジナル作品に定評がある河合健(「なんのちゃんの第二次世界大戦」(21))。CODA(Children of Deaf Adults/ろうの親を持つ聴者の子どもの意)である河合監督が、日本手話とクルド語を題材にしたオリジナル脚本で、消滅危機言語、コミュニケーションの問題に取り組んだ。主人公のCODAの夏海役は映画『愛のゆくえ』の長澤樹、父の友人役にはドラマ「デフ・ヴォイス」の那須英彰、同じく父の友人役として映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の今井彰人、街おこしを計画する団体職員役に板橋駿谷、ろう学校の先生役として小野花梨が参加している。また、夏海の父・和彦役で演技に初挑戦するのは、西日暮里でラーメン屋を営む「麺屋 義」の店長でろう者の毛塚和義。その他にも演技初挑戦となる、ろう者・クルド人が多数出演しており、登場人物たちと同じ第一言語に属する方々がキャスティングされている。



監督
河合健
出演
長澤樹、毛塚和義、那須英彰、今井彰人、板橋駿谷、小野花梨、ユードゥルム・フラット、ムラト・チチェク
配給
GUM
公式HP
https://minna-oshaberi.com/