ニュース・インフォメーション

ニュース・インフォメーション

2022.07.17(日)おしらせ

7/22~8/4上映スケジュールのご案内

平素よりシアター・エンヤをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、7/22~8/4の上映スケジュールのお知らせです。


★上映作品★
◆『大河への道
上映日:7/22(金)~8/4(木)
落語家・立川志の輔による新作落語「大河への道 伊能忠敬物語」を映画化。
主演の中井貴一をはじめ、松山ケンイチ、北川景子らキャストがそれぞれ1人2役を務め、現代を舞台に繰り広げられる大河ドラマ制作の行方と、200年前の日本地図完成に隠された感動秘話を描き出す。
千葉県香取市役所では地域を盛り上げるため、初めて日本地図を作ったことで有名な郷土の偉人・伊能忠敬を主人公にした大河ドラマの開発プロジェクトが立ち上がる。しかし脚本制作の最中に、忠敬が地図完成の3年前に亡くなっていたという事実が発覚してしまう。1818年、江戸の下町。伊能忠敬は日本地図の完成を見ることなく他界する。彼の志を継いだ弟子たちは地図を完成させるべく、一世一代の隠密作戦に乗り出す。

◆『太陽とボレロ
上映日:上映中~7/28(木)
俳優・水谷豊の監督第3作目。大好評、引き続き上映します!
水谷が自ら脚本を執筆したオリジナル作品で、オーケストラを題材に、音楽を愛する普通の人々が織り成す人間模様を描く。
ある地方都市のアマチュア交響楽団「弥生交響楽団」。主宰者である花村理子は18年間、音楽を愛する個性豊かなメンバーたちとともに活動してきた。しかし経営は苦しく、理子の必死の努力もむなしく、ついに楽団の歴史に幕を閉じることに。楽団最後の解散コンサートが開催されることになるが、個性的なメンバーたちは一筋縄ではいかず、それぞれの思いで勝手に動き回り、衝突する。そんな彼らに理子も翻弄されるが……。

◆『PLAN 75
上映日:上映中~7/28(木)
こちらも大好評!!引き続き上映します!
第75回カンヌ国際映画祭にてカメラドール特別表彰を授与!
75歳以上が自ら生死を選択できる制度が施行された近未来の日本を舞台に、その制度に翻弄される人々の行く末を描く。
少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。満75歳から生死の選択権を与える制度「プラン75」が国会で可決・施行され、当初は様々な議論を呼んだものの、超高齢化社会の問題解決策として世間に受け入れらた。夫と死別し、ひとり静かに暮らす78歳の角谷ミチは、ホテルの客室清掃員として働いていたが、ある日突然、高齢を理由に解雇されてしまう。住む場所も失いそうになった彼女は、「プラン75」の申請を検討し始める。一方、市役所の「プラン75」申請窓口で働くヒロムや、死を選んだお年寄りにその日が来るまでサポートするコールセンタースタッフの瑶子らは、「プラン75」という制度の在り方に疑問を抱くようになる。

◆『ショーシャンクの空に 4Kデジタルリマスター版
上映日:上映中~7/28(木)
映画ファンに愛される名作が最新技術で鮮やかに蘇る。
長年ショーシャンク刑務所に入っている囚人レッドと無実の罪で収監された元銀行副頭取アンディの友情を軸に、アンディが巻き起こす数々の奇跡が描かれる。
ティム・ロビンス&モーガン・フリーマン主演で、94年度のアカデミー賞では作品賞を含む7部門でノミネートされた。

◆『はい、泳げません
上映日:7/29(金)~8/11(木)
NHK大河ドラマ「八重の桜」で夫婦役で共演した長谷川博己と綾瀬はるかが映画初共演。
大学で哲学を教えている小鳥遊雄司は水に顔をつけることが怖く、泳ぐことができない。これまで頭でっかちな言い訳ばかりして水を避け続けてきたが、ひょんなことから水泳教室に通うことに。プールを訪れた彼に強引に入会を勧めたのが、陸よりも水中の方が生きやすいという風変わりな水泳コーチ・薄原静香だった。静香が教える賑やかな主婦たちの中にぎこちなく混ざった雄司は、水への恐怖で大騒ぎしながらもレッスンを続けるが……。

◆『アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台
上映日:7/29(金)~8/11(木)
刑務所の囚人たちに演技を教えることになった俳優の奮闘を描いたフランス発のヒューマンドラマ。
スウェーデンの俳優ヤン・ジョンソンの実体験をもとに、なんと実在の刑務所で撮影を敢行!
売れない俳優エチエンヌは、刑務所の囚人たちを対象とした演技ワークショップの講師を依頼される。サミュエル・ベケットの戯曲「ゴドーを待ちながら」を演目に選んだ彼は、一癖も二癖もある囚人たちに演技を指導していく。エチエンヌの情熱はいつしか囚人たちや刑務所管理者の心を動かし、実現は困難とされていた刑務所外での公演にこぎつける。彼らの舞台は予想以上の好評を呼んで再演を重ねることになり、ついには大劇場パリ・オデオン座から最終公演のオファーが届く。

◆『おれらの多度祭-小山地区・三年間の記録-
上映日:7/29(金)~8/4(木)
三重県桑名市多度町で毎年5月に行われる多度祭を記録したドキュメンタリー。
室町時代の暦応年間(1338~1341年)に武士たちによって始められたとされる多度祭は、元亀2年(1571年)、織田信長の軍勢により多度大社が焼き落とされてから30年、中断されたが、それ以外は戦時中も一度も休まず続けられてきたと伝えられている。祭りでは多度町内の6地区がそれぞれ馬と騎手を選出し、毎年5月4、5日の2日間で各地区3回ずつ、馬と騎手が人馬一体となり約2メートルの崖を越えられるかに挑戦する「上げ馬神事」が行われる。そんな命懸けの祭りに、人々はなぜ泣き笑い、青春を注ぐのか。
※特別料金:一般1,500円、シニア(60歳以上)1,100円、学生1,000円
7月30日(土)、31日(日)は上映後に舞台挨拶を予定しております!
詳しくはこちら

★新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力をお願いします★
詳細は公式ホームページ「【7/19更新版】新型コロナウイルス感染防止対策について」をご覧ください。特に、ワクチン接種の有無に関わらず、マスクの着用は必ずお願いします。また、感染症対策中の劇場内、及びロビーでのお食事もご遠慮ください。映画館の換気システムについてもご紹介していますので、合わせてご確認ください。

★ふるさと納税でシアター・エンヤの活動を応援してください★
シアター・エンヤを運営する「一般社団法人Karatsu Film Project」は、「佐賀県NPO支援ふるさと納税」の支援対象団体となっています。当団体では、活動を応援していただくため、ふるさと納税支援を募っています。
▼詳しくはコチラ▼
https://theater-enya-supporters.com/furusato/

今後、新型コロナウイルスの影響により、上映時間等が変更、または、中止になる可能性もございます。最新情報は随時公式サイトにUPしておりますので、ご来場の際にはご確認をお願いします。
皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

▼THEATER ENYA事務局
〒847-0045 佐賀県唐津市京町1783
TEL:0955-53-8064 FAX:0955-72-3288
SUPPORTERS HP:https://theater-enya-supporters.com/
FB:https://www.facebook.com/theater.enya/
TW:https://twitter.com/theater_enya
IG:https://www.instagram.com/theater_enya/