上映作品
おーい、応為
新作料金
G
上映時間:122分
- 上映期間
- 12月13日(土)〜12月25日(木)
2025年製作/122分/G/日本
配給:東京
この作品の上映日
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作品紹介
悪かったな、北斎の娘で
世界的にその名を知られる浮世絵界の巨匠・葛飾北斎には“もう一人の天才”ともいえる実の娘がいた。名を、お栄。ある絵師のもとに嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁に。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、また、師弟として、北斎と生涯を共にする。二人が暮らした貧乏長屋は散らかり放題。茶も入れられず、針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り。いつも北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と呼ばれることから、葛飾応為という号を授かり、当時は珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くことに人生を捧げる。
人柄は自由奔放で豪胆、持ち前の度胸で時代を駆け抜けていく応為だったが、現在では世界に十数点しか残っていない彼女の絵は、その“影の深さ”が印象的だ。父親の画風とは違う、まるで西洋画のような色彩から浮かび上がる、現代的な女性像。一体、葛飾応為とはどのような人間だったのか。
©︎2025「おーい、応為」製作委員会
- 監督・脚本
- 大森立嗣
- 出演
- 長澤まさみ/髙橋海人/大谷亮平/寺島しのぶ/永瀬正敏
- 原作
- 飯島虚心 『葛飾北斎伝』(岩波文庫刊) 杉浦日向子 『百日紅』(筑摩書房刊)より「木瓜」「野分」
- 配給
- 東京テアトル、ヨアケ
- 公式サイト
- https://oioui.com/
- 備考
- 12/21は休映
