上映作品

おーい、応為

新作料金 G 上映時間:122分
上映期間
12月13日(土)〜12月25日(木)

2025年製作/122分/G/日本

配給:東京

この作品の上映日

  • 12/14 (日)
  • 12/15 (月)
  • 12/16 (火)
  • 12/17 (水)
  • 12/18 (木)
  • 12/19 (金)
  • 12/20 (土)

12/14 (日)

おーい、応為

新作料金 G 上映時間:122分

18:00 - 20:07

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12/15 (月)

おーい、応為

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10:00 - 12:07

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12/16 (火)

おーい、応為

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15:30 - 17:37

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12/17 (水)

おーい、応為

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10:00 - 12:07

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12/18 (木)

おーい、応為

新作料金 G 上映時間:122分

18:00 - 20:07

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12/19 (金)

おーい、応為

新作料金 G 上映時間:122分

10:00 - 12:07

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12/20 (土)

おーい、応為

新作料金 G 上映時間:122分

18:00 - 20:07

販売期間外

作品紹介

悪かったな、北斎の娘で

世界的にその名を知られる浮世絵界の巨匠・葛飾北斎には“もう一人の天才”ともいえる実の娘がいた。名を、お栄。ある絵師のもとに嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁に。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、また、師弟として、北斎と生涯を共にする。二人が暮らした貧乏長屋は散らかり放題。茶も入れられず、針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り。いつも北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と呼ばれることから、葛飾応為という号を授かり、当時は珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くことに人生を捧げる。

人柄は自由奔放で豪胆、持ち前の度胸で時代を駆け抜けていく応為だったが、現在では世界に十数点しか残っていない彼女の絵は、その“影の深さ”が印象的だ。父親の画風とは違う、まるで西洋画のような色彩から浮かび上がる、現代的な女性像。一体、葛飾応為とはどのような人間だったのか。



監督・脚本
大森立嗣
出演
長澤まさみ/髙橋海人/大谷亮平/寺島しのぶ/永瀬正敏
原作
飯島虚心 『葛飾北斎伝』(岩波文庫刊) 杉浦日向子 『百日紅』(筑摩書房刊)より「木瓜」「野分」
配給
東京テアトル、ヨアケ
公式サイト
https://oioui.com/
備考
12/21は休映