上映作品

落下の解剖学

新作料金 G 上映時間:152分
上映期間
5月3日(金)〜5月16日(木)

2023年製作/152分/G/フランス

原題:Anatomie d'une chute

配給:ギャガ

この作品の上映日

  • 05/25 (土)
  • 05/26 (日)
  • 05/27 (月)
  • 05/28 (火)
  • 05/29 (水)
  • 05/30 (木)

05/25 (土)

上映はありません

05/26 (日)

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05/27 (月)

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05/28 (火)

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05/29 (水)

上映はありません

05/30 (木)

上映はありません

作品紹介

疑念の中に<落ちて>いく――
あの日、あの場所で、いったい何があったのか?

人里離れた雪山の山荘で、男が転落死した。はじめは事故と思われたが、次第にベストセラー作家である妻サンドラに殺人容疑が向けられる。現場に居合わせたのは、視覚障がいのある11歳の息子だけ。事件の真相を追っていく中で、夫婦の秘密や嘘が暴露され、登場人物の数だけ〈真実〉が現れるが――

第76回カンヌ国際映画祭で<最高賞>パルムドールを受賞し、その後も、第96回アカデミー賞で脚本賞、第81回ゴールデン・グローブ賞で脚本賞、非英語作品賞を受賞。監督は、長編映画4作品目となる本作でパルムドールを獲得したジュスティーヌ・トリエ。主人公サンドラ役には、本年度映画賞レース主演女優賞の最有力候補となっているザンドラ・ヒュラー。カンヌで国際批評家連盟賞を受賞した『ありがとう、トニ・エルドマン』(16)など、演技派で名高い彼女は、作家としての知的なポーカーフェイスの下で、底なしの冷酷さと自我を爆発させる圧巻の演技で、観客を一気に疑心暗鬼の渦へと引きずりこむ。本国フランスでも瞬く間に動員100万人超えの大ヒットを記録し、カンヌ国際映画祭で審査員長を務めた奇才リューベン・オストルンド監督から「強烈な体験だった」と破格の称賛を得たヒューマンサスペンス。



監督
ジュスティーヌ・トリエ
出演
ザンドラ・ヒュラー/スワン・アルロー/ミロ・マシャド・グラネール/アントワーヌ・レナルツ
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/anatomy/
備考
5/10(金)休映